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ヴィプロス  ムオンは万能では無かったので、、、。

2017年 4月 18日

ずっと前から、デ・ローザCorum のチェーンから、微かな異音が出ていて原因は分かってた。

チェーンコネクターがどこかに当たってるので間違いない。何故なら、ペダリングの位相と僅かずつズレていくし、何よりコネクターを交換すると、少しだけど明確に音と言うか足に伝わる振動の具合が変わる。

で、コネクターを2回交換して解消しなかったので、今度はオイルに頼ろうと思って定評の有るヴィプロス ムオンを買って来た。

もう、静岡市では、メーカーの取り扱い店舗リストの中で在庫を持ってる店はたった1店しかなくて、手にする迄非常に時間がかかった。

と言う訳で、早速試してみた。

チェーンを洗浄してから、1滴ずつコマに垂らし、馴染ませる為にグルグルをクランクを逆回転させると、明らかに音が静かになって行く。

そして、確認の為にクライトラーの3本ローラーに乗ってみると、やっぱり異音は消えなかった。

うーん、残念。仕方ないので、明日にでもコネクトピンでの接合に切り替える。

コネクトピンでの接合は、イマイチ自信が無いのだが、まあやってみよう。

厳密に言うと、コネクトピンに切り替えるとチェーンが短くなっちゃうのだが、私はいつもギリギリ長めでチェーンを切ってるので、多分大丈夫だろう。
ところで、今日は風が強くて、また用事もあったので、外を本気で走る事はなくて早々に戻り、3本ローラーを45分程、回していた。

多分、週に5日程度、実走が足りないか無リな時は、3本ローラーを1時間以上は回してるのに、全然痩せない。

だいたい、負荷装置を稼働させてるのだが、飽きるのを回避する為に殆どの場合、テレビを観ながらなので、頑張り過ぎると内容が頭に入らないから、あんまり強度を上げない、つまりケイデンスを上げない事が多い様な気はする。

なので、もしかして、絶対的な負荷の総量、今の言い方だとワット数が足りないのかもしれない。

最近は、背骨ごと骨盤を揺らすペダリングを体に馴染ませる事を最大のテーマとしてトレーニングしてる。3本ローラーだと、ゆっくり回した方が技術の正確性が確認しやすいので、取り敢えずそうしてるけれど、再考の必要がある様だ。