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国道146号線、大崩れ海岸の新しいトレーニングコースが出来ました。

2017年 5月 17日


今日、もう永久に開通しないと思ってた国道146号の台風で崩壊した海岸沿いの道路がいつの間にか走れる様になってると聞いて、早速、GDR メテオ ハイブリッドで走ってみた。

このコースは、静岡市から焼津市に抜ける自転車で走れる2本しか無い道路の一つで、今迄はココが走れないが為に焼津市に用事が有る時には仕方無く国道1号線まで大回りするコースに限定されていて、とても不便だったのだ。

それに、この道路はかなり曲がりくねっていて、かつ、比較的勾配の緩いアップダウンが緩やかに続くロードバイクで走ると気持ちの良いコースなのだ。

と言いつつも、今迄は途中までしか走った事がなかったが、今日、やっと静岡から焼津市まで走り抜ける事が出来た。

で、復旧工事が非常に長引いた事情も走ってみたらスグに分かった。

崩壊した箇所をショートカットで抜けるトンネルを作っていたのだ。更に多分、崩壊の可能性の有る箇所の補強工事も行っていたみたい。

右の画像の、法面に並んだ蓋付きの升がソレで、本当の機能は何か?好奇心がそそられたのでスマートフォンで色々な検索ワードで調べてみたが、結局、正確には分からない迄も、2次的補強工事らしいとは判断出来た。

蓋が有るので、排水か点検の機能があるかと思ったら、多分、メインの機能は素直に法面の強化みたい。おそらく、杭の様に深く斜面にコンクリートの構造体が刺さってる。

ところで、昨日から歯のブリッジした箇所が痛くて、下り勾配をスピードを乗せて下り降りると、風がそのブリッジに当たって染みて痛みがズキンと走り、少し困った。

まあ、ずっと痛みが残ってた股ズレがほぼ治り、喉が痛んで呼吸がスムーズに出来ない感じも、ようやくかなり改善してきた。

こう言うちょっとした不調も、いくつか重なると走力を大幅にスポイルするのがロードバイクである。

ピークの調整にも大失敗して、これらの不調をなだめつつ走った先日の3時間エンデューロのリザルトが主催者のサイトで今日から確認出来たが、やはり前年よりも大幅に遅い。

前年は、終盤にボロボロに崩れたが中盤までは先頭集団と一緒に、時には先頭を走れてたのだ。

多分、今年の方が多少、走りこんでるので、コンディションが良ければ昨年以上の成績が出せた気がするが、まあ、今更何を言っても仕方ない。

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