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凄く久しぶりに、ピストバイクでヒルクライム、をやってみたら、、、。

2017年 5月 19日


先週あたりから、前歯のブリッジの箇所に違和感があって、しばらくしたらおさまるかなぁと思っていたけど全然ダメで、今朝、急遽、歯医者さんに診てもらったら、やっぱりブリッジの箇所の虫歯が進行してたい様で、神経を抜く処置をしてもらったら、やっと良くなった。

今迄、自転車で下りを駆け下りると、歯に風が当たって染みて痛みがあったのが、すっかり解決してようやくホッとした。

で、夕方近くにピストバイクで久しぶりにヒルクライムをやってみる事にした。

以前は頻繁に行ってたトレーニングだが、もう半年以上もしてなかった訳だが、多分、リバウンドの所為で全然走れなかったらどうしようと言う不安があって、ソレが怖くて回避してたのだと思う。

が、最近、少しだけダイエットが上手く行ってるし、やっと馴染んできた背骨ごと骨盤を揺らすペダリングで、スイスイと上れるかな?と言う希望を確認してみたかったので、今日はいってみた。
そして、上り始めたが、概ね予想通りに、一番痩せてた頃程には速く無いが、ソコソコには走れた。

そして、コレも予想通りだが、骨盤を揺らすペダリングは、今回の様な大トルクで非常に低いケイデンスで走る場合、あまり効果的じゃあない。

ダンシングはもちろんシッティングでも、踏み込む側のペダルに体重を乗せて、ハンドルを引きつけつつ引き脚も最大限活用する場合、背骨ト骨盤をあんまり揺らさない方がパワーロスが少ない。そして、コレは骨盤ごと押し込むペダリングとは逆の上体の使い方になる。
でもまあ、いくつものペダリングの技術を使い分けるのに、自分でも結構スムーズに移行出来るのが良く分かったし。

固定ギア故の、下りの強制ケイデンスぶん回し走行に於いても、背骨ごと骨盤を揺らして押し込むペダリングが、最小限の動きでちゃんと出来てる感触が得られて、正しい方向に進んでると確信出来た。

まあ、筋肉痛は痛いけれど、ソレが快感だったりする。

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