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エリート クイックモーション、折りたたみ機構のロックナットが紛失。その後、応急処置。

2017年 8月 12日


エリートのフローティング機構が付いた3本ローラー、クイックモーションの折りたたみ機構のロックナットが紛失した。

紛失した場所は室内で、しかも場所も明確に分かってるのに、どうしても見つからない。

私が静岡に出かける直前まで使用してて、慌てて畳んだ時に、手回しで回すダイヤルのタイプのロックナットをコマの様に慣性で回転させ、その時に緩み過ぎて外れてみたい。

今までも、そうやって外れた事は度々有り、その都度、拾って付け直してたが、今回は外れてたのに気付くまで時間が経ちすぎてるので、奥さんに間違って捨てられた可能性が高い。

総代理店に補修パーツとして注文出来る筈だが、物凄く時間がかかるだろうから、応急処置として蝶ナットと特大ワッシャーを付けてみた。

コマの様に回せない他は、十分に機能してるので、正規部品の注文は、取り敢えず保留。

ステンレスの質感が、それなりにかっこいいし。

本来ならば、このロックナットには外れどめ機構を組み込むべきだろうと思うのだが、このへんがイタリア製のモノ造りの在り方なんだろう。

注意して使えば大丈夫ならば、それ以上の安全機構を付けない。

イタリア製の自転車のエンジンが、コックドベルトが切れるとぶっ壊れるのに対し、日本のエンジンは燃焼効率の低下を受け入れて、コックドベルトの切断でも壊れない設計を採用してるのと同じ根っ子の話だと思う。