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静岡市のアパートで、虫の侵入経路が判明。

2018年 1月 6日

私は、週の半分は静岡市のアパートに居るのだが、浴室の手前のスペースのドアを開けるとゴキブリみたいだけど もっと小さい虫がウヨウヨとたくさん蠢いてる事が結構 あって、侵入経路が全く不明だったが、先週の月曜日に判明した。

クッションシートが張ってある床の隅、小さな穴が隙間に空いてて、ソコに5~6匹の虫が逃げ込む現場を目撃したのだ。

試しに、この周辺を指で押すと、下地の合板が腐ってる感触がある。

先に建具の枠を付けてから、複雑な形状に合わせて床板を張ってあるんだが、仕事が雑過ぎて隙間が空いていて、ソコのコーキングが全部外れて水が侵入して床板が腐って、ソコから床下の虫が侵入してた。

先日の洗面台の奥の床に穴が空いていてゴキブリが侵入してたのと、基本的に同じ原因だ。

こんなの、明確に施工ミスである。

先に床を張れば簡単に隙間無く作業出来るのに、反対の手順でやって、作業の難易度を上げて、ソコを見事に失敗している。

こういう細部の処理は、設計者じゃなくて、現場の大工の判断でやってる筈なので、よっぽど無能なヤツが責任者だったようだ。

あるいは、よっぽどモラルの無いヤツが施工したようだ。

鉄筋コンクリート構造なので、日本のルールだと、アパートじゃなくて賃貸マンションになる訳で、工事費も高額だったろうが、まあ、賃貸物件なんて こんなものだ。

既に管理会社に連絡をして、補修工事の準備を進めている。

虫の侵入を阻止するだけならコーキングのやり直しだけで済むが、腐っている合板にコーキングは出来ないので、全部、床を貼り直しになる。

まあ、私の負担はゼロだが、工事の立会いで半日、付き合う必要が出てくるだろう。面倒だが仕方ない。