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敢えて鉄クランク。

2018年 1月 13日

前回のママチャリレースで、チェーンリング一体型クランクを、ノーマルの33Tから、たまたま入手出来た20年前くらいの36Tのものに交換したら、正面ストレートの上りが踏み切れなくてエライ目に遭って、終盤、ペースが落ちた最大の理由になったので、ギア比をノーマルに戻すべく色々と検討してみたが、リア側の内装ハブ専用ギアは、ノーマルから1T大きい 欲しい15Tが入手困難なので、とりあえずチェーンリングを元の33Tに戻すべく、やはり20年前の33Tのチェーンリング付きクランクをヤフオクです新品を即決で落札したら、画像で予想はしてたが鉄クランクだった。

仕上げは美しく、精度も高そうだが、所詮は鉄、重い。ノーマルのアルミクランクよりも結構 重い。

ならば、ノーマルで良さそうなものだが、ノーマルクランクは、Qファクターが異様に大きくて、非常にペダリングし難いので、重いのを承知で、この鉄クランクに交換する予定。鉄クランクは、十分にQファクターが小さいので。

しかし、何で現在のママチャリ用クランクはQファクターが大き過ぎるか?と言うと、おそらくはQファクターが大きくないと具合が悪いベルトドライブ用クランクとパーツを共用にしたいから だと思う。

実は、必要な仕様は、スクエアテーパー用で33Tのチェーンリングで、Qファクターが過大じゃないクランクなので、ロードバイク用かMTB用で適合するモノが他にある筈と思って探したら、あるには有ったが2万円以上元するので、流石に躊躇した。