iPad Pro の電源ジャックの接触不良が起きたら、修理?は丸ごと交換って何事?

2017年 12月 15日

3本ローラーを回しながらアニメ録画を観る時も、Amazonでお買い物する時も、海外通販でお買い物する時も、また、このブログ記事を書く時も、大活躍のiPad Pro 12.9インチ が電源ジャックが緩んで充電が不安定になったので、市内の複数のApple 製品の修理屋さんに電話で問い合わせてみたら、iPad Pro は修理を受け付けないと言われ、諦めて純正サービスステーションに色々と聞いてみた。

そしたら、修理は丸ごと交換で代金は9万円程だと言う。

うん、ソレ、修理とは呼ばないね。

仕方ないので、docomo の補償サービスを使って、やっぱり丸ごと交換。

うん、8000円くらいで安いね?。

電話受付のお姉さんに聞いてみたら、同様の不調は、ほぼ全ての機種で起こっていて、やっぱり丸ごと交換らしい。

うん、そうだよね。

インターネットに単独で接続出来ないタイプも売っているけれど、ソレが同様の不調を起こしたら、補償サービスは無いので大変な事になるね。

まあいいけどね。

と言う訳で、明日、新品の同一機種が届きます。

初期設定でいつも大変な目にあうので、今から憂鬱だ。

バンドアダプターが届いたので、GDRメテオ ハイブリッドにR8000ディレイラーの取り付け作業を開始した。

2017年 12月 13日

この新型のシングルテンションのディレイラーの取り付け作業は2回目なので、前回の経験を生かして、作業は順調に進むと思ってたが、前回と同じ失敗を繰り返して、想定外の時間がかかり、取り付け、セッティング出来たのはリヤディレイラーだけ。

人は簡単には失敗に学ばないものだ、と つくづく思う。

で、そもそも取り付け作業に十分な時間を割けなかったのは、用事があって焼津の私のお店にロードバイクで往復してたから。

今日は竹フレームのZAMBIKESバンブーバイクを持ち出したのだが、荒れた路面をしなやかにいなして走るその感触は、かなり楽しい。

この車体では一度もホビーレースに出ていないけれども、平地基調のコースのエンデューロならば、それなりに戦闘力はあるので、来シーズンはぜひ、コレでレースに出てみたい。

今度に日曜日は、今シーズン最後のロードバイクで走るレースだが、会場のモリコロパークのコースは、緩勾配の上りと下りで2分される比較的長い周回コースなので、私の所有車の中で、一番 上りに有利なマビック キシリウム125のホイールを履くデ・ローザCorumで参加を予定してる。

コレは現時点で、静岡に置いてあるから、一旦、豊橋に持ち帰っての参加になる。多少、面倒だけど、この様なコースでいつも使うLook595ウルトラが現在はフレーム塗装のためバラバラの状態なので、多分、最善の選択だと思う。

で、レースが終わったら、デ・ローザCorumは そのまま豊橋に置いてきて、代わりにチタンフレームならばリンスキーR430を静岡に持ってくる予定。

時々は静岡遠征してるラインナップを入れ替えて、気分を変えて楽しまないとね。

初めて、反射材だらけのバッグカバーを使ってみた。

2017年 12月 13日

2年ほど前に買って以来、パッケージから出してもいなかった反射材だらけのバッグカバーを使ってみた。

そもそも派手な色だが、全面に反射材が縫い付けてあるので、夜は自動車のライトで光まくる。

日が落ちるのが早い今の季節、持ってるのにコレを使わない手は無い。

コレに他に似たような仕様のベストもあるが、買う時にサイズを無駄に大き目にしたら、ブカブカで、まあ問題なく着られるけれども、交通整理のオジさんの着てるベストとそっくりにしか見えないから、あんまり使わない。

でもまあ、今日はこのバッグカバーと同時に使ってみた。

実はバッグの荷物が少ないとイマイチ、フィットしないけれど、安全である安心感は代え難いメリットである。

これからは、もっとコレを活用する予定。

アルテグラR8000の前後ディレイラー、だけ、買ってみた。

2017年 12月 12日

先日、デ・ローザCorumに装着したR8000の変速系の出来が素晴らしい事に感動したので、更にもう一台、6800系アルテグラで組んであるGDR メテオ ハイブリッドの前後ディレイラーだけ、R8000に交換してみる事にした。

ディレイラー自体はAmazonに注文して翌日に届いたのだが、フロントディレイラーの取り付けに必要なバンドアダプターだけ、入荷に時間がかかるので、交換作業は進まない。

多分、今日 明日には届くと思うが、入手したら即座に交換してみる。

Look 595 ウルトラ、フレーム塗装は完全乾燥待ち。

2017年 12月 11日

カーボンフレームのLOOK595ウルトラの再塗装、完全乾燥を待つ状態で、一応は完了した。

この塗装に使用したウレタン缶スプレーは、摂氏20度の気温で72時間で完全乾燥するとされてるが、今の季節は気温が低いので、1週間近くは乾燥させた方が良い。

今回塗装はカーポートの自転車置場で行ってるが、最後の塗装から3時間経ってから、吊るしてるロープを短くして、カーポートの天井近くまで引き上げ、下に立っても頭がぶつからない様にして放置。あとは待つだけ。

しかし、今回のパールピンクの塗装は、かなり面倒だった。

最初に、アウター受けやフロントディレイラー台座、リヤエンド、そしてワイヤー内蔵の為の入り口のアルミスリーブなどにアルミ用密着促進スプレーを吹き、次にウレタン缶スプレーのサフェーサー、下塗りのシルバー、上塗りのパールピンクを数回と、非常に手間がかかった。

本当はクリアーも吹く予定だったけれど、まあいいかと思ってヤメにした。

ピカピカに仕上げるには、クリアーを厚めに塗って、完全乾燥後に耐水ペーパーの2000番、そして次にコンパウンドで研ぎ出す必要があるけれど、クリアー無しでも十分にキレイに塗れたので、手をかけて却って失敗のリスクが増えるよりは、無理にやる必要は無い。

それにしても、真っ黒なカーボンフレームをキレイな明るい色に塗るのは大変である。

今回、アルミ用サフェーサー1本とウレタン缶スプレー4本を使用したが、この材料費だけで1万円くらい。

クロモリフレームをガンメタに塗るにはいきなり上塗りでウレタン缶スプレー2本で塗れちゃうのに比べると、倍以上の手間とコストがかかってる。

でもまあ、塗装の楽しみが長く続くとも言える。

来週には再組み立ての予定だが、日曜日にはレースなので、忙しくて無理かもしれない。

LOOK595ウルトラ、やっと下地処理出来ました。

2017年 12月 9日

全塗装に向けた下地処理の作業が2週間ほど全く進んでいなかったLOOK595ウルトラを、今日はかなり頑張って研磨作業をした。

最近、立て続けに4本のクロモリフレームの全塗装を行なった私だが、初めてのカーボンフレームの塗装は、下地処理が難しい。

と言うのも、クロモリフレームは硬い鋼鉄なので、塗膜を剥がすのに、カッターナイフや電動のディスクグラインダーに装着したスチールブラシが使えるのだが、カーボンフレームは耐水ペーパーでの水研ぎしか塗膜を削る作業が出来ない。

で、そもそも今回、このカーボンフレームを塗装しようと思ったのは、一部の塗膜がパリパリと剥がれてきた為なんだが、研磨作業をしてみると、剥がれた箇所以外は、完全に塗料が密着してて、簡単には塗膜が削れない。

まあ、むしろコレは塗装がそれなりに信用出来ると言う事だから、良かったのだが。

で、120番の耐水ペーパーで塗膜を削り落としていくのだが、コレが水で洗い出さない限り、目視で、塗膜を落としてカーボン層に届いたのか?判別出来ない。

ただ、耐水ペーパー越しの削り時の感触と、研ぎ汁が白濁したモノから黒に変わる瞬間とかで、結構 分かる。

カーボン層は、薄いトコロは1mm以下の筈なので、あんまりギリギリまで塗膜を執拗に落とすのはカーボンまで余分に削れちゃうリスクを考えて、古い塗膜が完璧に落とすのは意味がないので、適当なトコロで切り上げた。

と言うか、本来的には、塗装は単なる塗装じゃなくて、カーボン層と一体化したフレーム本体の一部である。

だから、塗膜が一部でパリパリ剥がれた、なんて事が無ければ、カーボンフレームの再塗装は塗膜に密着性を高める為の「足付け」と呼ぶ表面を荒らすだけで問題無いと思う。

自宅の玄関先に座り込んで、植栽に水を遣る水道のホースを手元に置いて、日差しを浴びて暖かいなあと思いつつ数時間も延々と作業してたら、早い日没時刻になり、そこで研磨は切り上げた。

明日は、サフェーサー、下地のシルバー、そして上塗りのピンクまで、6回くらいの塗り重ねを行い、一晩置いて足付け作業してからクリアを塗って、完全乾燥まで1週間、カーポートに吊るして放置しておく。

で、来週には組み立て作業が出来ると思う。

上手く塗れたら、その次はケストレルのカーボンフレームの再塗装を行うつもり。

ケストレルは本来的には生粋のトライアスロンバイクでシートチューブレスと言う珍しい構成のフレームなのに、フレームの色が黒なので、その特異なフォルムが目立たないから、ドカンと目立つ様にド派手な色に塗り替えたいのだ。

パールオレンジか、鮮やかな赤がいいな。以前にBMW V2ギャングスタに塗ったパールレッドは、ワインカラーに近い色だったけれど、ウレタン缶スプレーの新色で、より彩度の高い赤が出てるのだ。

最初にフレーム塗装を行なったのは、もう数年前のbe-all のアルミフレームで、今回のカーボンフレームが7本目。

塗膜にトラブルが起きたら半ば仕方なくやってるのだが、こんなに自転車のフレーム塗装をした経験がある人は、そうそう居ないと思う。

私は、ウレタン缶スプレーのプロと言って良い。

キャットアイ HL -UL 540RCで真っ暗な道路を走ると、、、。

2017年 12月 7日

今日も、焼津の私のお店でカッティングシート剥がしの作業を日没寸前までして、明日の新しいカッティングシートの貼り付け工事の前日ギリギリで完了した。

コレで工賃13万円が節約できたが、延べ作業時間は、12時間にも及ぶ。

さて、昨日と同様に今日も真っ暗な海岸沿いの道路を走っての帰宅だが、昨日も使用したキャットアイのライト、HL -UL540RCは、やはり十分な明るさとは言えない。

配光がスポット的な四角形で、ソコはそれなりに明るいのだが、照射範囲が前後にも左右にも狭くて、路面が見える面積が少なく感じて、怖くて速度が出せない。せいぜい20km/h 程度。

以前、市街地で使用してた時は十分に明るいと思えたのだが、周りが真っ暗だと全然足りない。

やはり、それなりの速度で郊外の道路を走るならば、可能な限り明るい充電式ライトを装着すべきだろう。

最低でも1万円クラスの。

先日、入手したバッテリー別体の中華ライトは3000円と言う値段の割には結構明るかったので、アレを2連装売れば、もしかしたら使えるかもしれないけれど。

さて、昨日と今日、6800アルテグラで組んだGDRメテオ ハイブリッドで走った訳だが、このコンポは最新のR8000シリーズと比べると、やはり操作感、作動感が安っぽくて、イマイチ楽しくない。まあ、それなりにちゃんと動くけれど。

で、思い付いたのが、前後ディレイラーだけ、R8000に交換する事。

コレで、あの素晴らしく官能的な変速操作が再現出来たら、たった11000円の改造の画期的な成功になる。

バンドアダプターの入荷が遅れるので、作業開始は1週間後。ちょっと楽しみ。好奇心が大いに刺激される。

今の季節、夜にロードバイクで走るのは、寒い。怖い。

2017年 12月 7日

今日は、私の焼津のお店のカッティングシートの剥がし作業の追い込みで、昼過ぎから日没後の午後6時頃まで、スクレイパーを握り通しで頑張って作業した。

残ってる高いトコロのシートを剥がす作業は、脚立に乗っての片手で体を支えつつ、もう片手に持った小さめのスクレイパーでの作業なので、かなり大変。

地面から届く高さならば、長い柄のスクレイパーを両手で持って体重をかけて作業出来るのに、脚立からの片手作業だと、ずっと力が要るし、頻繁に脚立を小刻みに移動させつつになるので、効率が落ちるのは仕方ない。

が、それでも もう延べ8時間も作業してる事になるので、やっと完了のメドが見えて来た。

作業出来る日は、明後日のカッティングシートの貼り付け作業を前にして、明日の1日だけなので、明日もお店の開店時刻からすぐに作業に取り掛かる必要がある。多分、あと2~3時間で完成する。

今回のカッティングシートは、全面的に透明度の高いクリアカラーのシートを選んだので、僅かな汚れもマズイから、粘着剤も丁寧に全てこそぎ落とす必要があり、全く手を抜けないのだ。

で、日没後は急に冷え込んで来た事もあり、自宅に帰る事にしたのだが、街路灯も無い真っ暗な海岸沿いの道路を走るので、十分に明るいフロントライトを点灯してても、寒くて怖くて全然スピードが出せない。

それでも走り続けて自宅に帰ってが、その直後に用事で外に出たら、物凄い寒さに改めてビックリ。ついさっきまで自転車を走らせてたのが信じられない。

まあ、明日も同じ作業を頑張る。

* 一番下の画像は、壊れたリヤライトの台座。ココに3個、豊橋に別に1個あり、つまり4個も壊れた。

キャットアイのリヤライトは、安くてカッコいいが、よく壊れる。

今月のイベント参加予定に向けて。

2017年 12月 6日

今月の17日にモリコロパークで2時間エンデューロ、23日にに知多サーキットで100分ママチャリレースと、イベント参加予定が続いている。

先日の長良川クリテリウムは、私の整備不良のせいで散々だったし、その前の3つのイベントは、台風で中止になったり、突然の意味不明の大渋滞で会場に行けなかったりと、コレまた散々な状況だったので、今シーズン最後のイベント参戦は、少なくとも万全の状態で挑みたい。

一時期、体調が変で、その為かトレーニングが不十分で、食事量が多過ぎた状態が続いた事で、ダイエットは全然進んでないが、最近、寒い季節にやっと体が馴染んできて、体調も上向きで、3本ローラーのトレーニングも安定してきてる。

今日も1時間以上3本ローラーを回したが、明日以降は以前の様に90分以上を目安にイベントに向けて頑張るつもり。

* 画像は、チネリ ビゴレッリのサイクルコンピュータをフォーカル44に移すトコロ。

と、前回のイベントで虫に刺されて腫れが引いてない可哀想な私の脚。

因みに、なぜサイクルコンピュータを移すのか?と言うと、クロモリフレームのフォーカル44が明らかにケイデンス付き有線サイクルコンピュータの、その配線コードに3本ローラーでの汗がたまって、錆がソコから発生してたので、フレームに配線が不要な速度計のみの一番シンプルな有線サイクルコンピュータを付ける事にしたため。このタイプは前輪側にセンサーを付けるので、配線をフロントブレーキのワイヤーに沿わせればフレームと接触しないのだ。

で錆が出ないアルミフレームのチネリにはケイデンス付き有線サイクルコンピュータを付ける予定。

フォーカル44のフレーム塗り替えは綺麗に出来たけれども。

2017年 12月 4日

フォーカル44のフレーム塗装による再組み立ても完了したのだが、元々はクリアレッドのフレームに合わせてパーツの色を選んだので、黄色いサドルとフレームのパール パープルとの組み合わせが、どうにもチグハグな感じ。

余程、サドルを変更しようと思ったけれど、見慣れるとコレはコレでカッコ良いと思えてきて、そのままにしておく事にした。

どうせならバーテープをもっと派手な色にすれば良かったとも思ったが、既に遅い。

この車体は既に静岡に持って来ていて、主に3本ローラーで使用する予定。

今度は、3本ローラーを回す時は必ずフレームカバーを使うつもり。

フレーム塗装を行った理由は、3本ローラーでの汗でフレームが錆びた事なので、流石に同じミスは出来ない。

* 下の画像は、ホイールを交換したリンスキーR430。地味なチタン色のフレームに、蛍光グリーンのバーテープが映える。