雨続きで、3本ローラーしか出来ない。

2017年 10月 17日

今日も雨。ダウンロード アニメ録画を観ながら3本ローラーを回す。

で、忘れない様に直後の砂糖入りプロテイン。

更に、豊橋から持ってきたパインをカットして食べる。色々と試してみたが、やっぱり野菜や果物は意識的にちゃんと摂らないと、なんだか体調が悪くなる気がして、最近ではたくさん食べる様にしてる。

また、野菜をたっぷり食べると、炭水化物の摂取量を減らせる。

 

少しずつだが、ダイエットはちゃんと進んでる。

 

*  左の画像は、iPad pro の作動不良で、なぜか?ボリュームスイッチを押したらシャッターが勝手に切れた画像。

小変更でダウンロードしたのも4回の新しいOSは、非常に不調で、色々とバグが発生。

 

 

アーモンドバターをトレーニングの後に食べてる。ダイエットに効果が有るらしい。

自転車用品の海外通販サイトで購入。450g入りで1000円くらい。

凄く美味しい。

 

 

 

 

 

今日も、シングル固定ギアのチェーン交換をした。

2017年 10月 17日

今日もチェーンの交換をした。Fuji トラック プロ、であるが、まだ十分に使えそうにも思われたが、外してチェーンを両手で掴み、ガチャガチャ動かしてみると、前後方向に少しガタが感じられたので、やっぱり交換。

で、交換してみると、装着状態でチェーンをチェーンリングとの勘合部でクイクイ引っ張ると、チェーンリングとチェーンとの遊びが、交換前よりも格段に減った。

やっぱり、交換して良かった。

 

このFuji トラック プロは、ホイールベースが極端に短くて、クライトラーの3本ローラーだと、ベルト テンションがゼロで使えない。

ベルトの方が経年変化で伸びてる面もあるので、今度 交換してみる予定。

その前に、アメリカAmazonに発注しなくちゃいけない。

送料がそれなりにかかるので、少し余分にスペアを頼んでおくつもり。

このクライトラーの純正ベルトは、凄く良く伸びる反面、ヘタリが早い様に思える。

多分、国産のミノウラのベルトを流用出来るが、回転抵抗が増すと思う。

まあ、ソレならソレで大丈夫なんだけど。

 

 

 

 

BRIDGESTONE エブリッジL、ママチャリレース仕様。更なる改造をしたけれど、雨天続きで試走出来ず。

2017年 10月 16日

結構、細かいトコロまで改造したママチャリレース仕様のBRIDGESTONE エブリッジLだが、秋雨前線の停滞による雨天続きで、全然 試走が出来ない。

もう来週にはレースなのに、困ったものだ。

レースは日曜日なので、前日と前日日には試走の時間画有るが、それも秋雨前線さんが邪魔する可能性が低くない。

 

ほんとうは、土曜日に一時的に雨が止んだので、ソコで試走出来なくもなかったが、路面が濡れていて、泥の飛び跳ねで車体が濡れるのがイヤだったので、回避したのだが、結局は、それからずっと雨続き。

 

まあ、仕方ない。

 

*  シートポストを、かなり無理して使用してた安物のゼロオフセットから、サイドクランプのオフセットタイプの前後逆付けに変更した。

ヤフオクで格安で入手した新品。チャージバイクス  の製品。

 

サイドクランプのシートポストは、セレーションに噛み合わせて位置極めする為に、角度が微調整出来ないのだが、クッション材が厚めのサドルならば、セッティングがそれほどシビアじゃないので、前後逆付けにも使えて利用価値は有る。

殆どのオフセットシートポストは、可動範囲の設定の関係で逆付け出来ない。

 

ママチャリは相当にシートチューブが寝てるので、逆付けして丁度良い感じ。見た目もスッキリしてカッコいい。

 

*  カゴの取り付けは、アルミ汎用金具を使って、ギリギリ後ろに取り付けた。

色んなトコロのクリアランスが、本当にギリギリで、一番狭いトコロは3mmくらいしか無い。もはや、芸術的。

 

研磨作業は出来たけども、雨。

2017年 10月 15日

2台のイタリアンクロモリフレームの全塗装に向けての研磨作業が、やっと終わった。

ハッキリ言って、ココまでで全作業工程の9割なので、実際の塗装は比較的簡単なのだ。

ややこしい塗り分けをするならば大変に面倒だが、予定してるウレタン缶スプレーによるメタリックグレーの塗装ならば、足付け作業を挟んで、いきなり2回、吹き付けるだけ。

なんだが、雨が降る今日の様な日は、屋内で乾燥設備が無い限り、塗装にトラブルが出る可能性があるので、塗装作業は無理なのだ。

 

明日も雨だし、もう来週になっちゃう。が、週間予報だと、来週も天気が怪しい。

 

急ぐ必要は無いので、ゆったりと条件が整うまで待つけれど。

 

ところで、古い塗装の研磨作業をしてると、イタリアンクロモリフレーム、特にデ・ローザのフレームが非常に凝った造りをしてるのに、とても感心する。

パイプ接合が、ロウ付けとtig 溶接の両方を使っているし、チェーンステーの潰し加工が独特で凹面の箇所が多い。

あと、製造工程で、ぶつけて凹んだ時の修正の痕跡も残ってた。

 

なんだかなぁと思わないでも無いが、全体からハンドメイドならではの意志が伝わる。

 

手作業にこめられた思い、が感じられる。

薄い高級パイプを複雑に加工して、形あるものにはするのは、手間がかかる事もハッキリと分かる。

今回、これらの事が理解出来たので、再塗装を行って本当に良かったと思う。

 

 

 

 

コード付き電動ドリルを買って、研磨作業を続行中。

2017年 10月 12日

今日も、2本のイタリアンクロモリフレームの塗装前の下地の研磨を行なってるのだが、パイプの集合部やチェーンステーの裏側、デ・ローザCorum だと、狭いスペースなのに、なんと結構長い部分で僅かにチューブが窪んでる加工がなされてて、塗膜を上手に削れない。

で、ふと以前にbe all の焼き付け塗装の研磨をした時に、電動ドリルで小さなワイヤーブラシを装着して作業を思い出し、早速、買ってきた。

それで、静岡にはドリルをもってきていないし、連続作業が出来る様に交流100Vで動くコード付きドリルを買う事にした。

充電式ドリルは、インパクトドライバーを持ってるけれども、コード付きの方が思い付いてすぐに使えるから、この際、買っちゃえと思ったので。

そして、思惑通りに作業は進み、8割方は研磨が出来た。

あとは2時間くらいで、2本のフレームの下地処理は完了する。

ところで、回復の為の休息日を除いて、週に5日以上、90分を目安に3本ローラーを回すと言う私が自分に課したトレーニングは、今日は何だが疲労がたまり過ぎて、昼寝してたら時間が無くなったから40分間しか出来なかった。

これまでは負荷装置を稼働させてトレーニングしてたけれど、数日前から無負荷でケイデンスを上げて回すトレーニングも加えてる。

ペダリングスキルに幅を持たせる為だが、今シーズンの始めから取り組んでる背骨を曲げてるのに同期して骨盤ごと回しこむスタイルが、蛇行してると誤解されやすい事が分かったし、このスタイルでケイデンスを上げてこそ、効率が最適化される様にも思えたので、上体を揺らすのを最小限にして骨盤を揺らすペダリングに昇華させようと言う試みである。

やってみると分るが、コレは大きく骨盤を揺らすよりも難しい。ケイデンスを上げると、タイミングを取り辛い。

が、今は何とか出来る。これまでの無駄に大きく骨盤を揺らすペダリングで、このスタイルが感覚に定着してきたからだ。

あと少しで、新型ペダリングが完成すると思う。

 

1日で5回も着替えた訳。

2017年 10月 11日

今日は、予定通りに再塗装するフレームの古い塗装剥がしを頑張る。

それとは別に、いつもの様に3本ローラーのトレーニングも頑張る。

で、ディスクグラインダーを片手で扱う塗装剥がし作業も、海外ドラマ録画を観ながらの3本ローラーのトレーニングも、筋肉が疲れちゃうので長くは続けられないから、海外ドラマ鑑賞の1話40分を観ながら3本ローラーを回したら、入浴してから着替えて、塗装剥がし作業を行い、ソレに飽きてきたら、塗料の削りカスまみれの服を脱いで入浴して、またまた着替えて3本ローラーをドラマ1話分  回すのを繰り返し、3セットの3本ローラートレーニングの合間に2度、塗装剥がし作業を行い、なんと1日で5回も着替える事になる。

3本ローラーを回すと、あっと言う間に汗まみれになるので、一度でも汗で濡れたウェアを再び着る訳にはいかないから、必然的にこうなる。

まあ、自転車用ウェアは、テキトーな干し方で室内干しでも数時間で乾くので、着替えさえ たっぷりと用意しておけば、特には問題無い。

ちゃん数えていないけれど、現在、自転車用ショーツは10着くらいを着回してるので、よほど頻繁に着替えても大丈夫なのだ。

 

この調子で しばらく頑張ると今度こそ痩せそうな気がする。

 

フレームの塗装剥がし作業を毎日、少しずつ進めてる訳。

2017年 10月 10日

結局、フレームの再塗装に伴う塗装剥がしの作業は、わざわざフレームを静岡まで持ってきてから毎日少しずつ行う事にした。

何故なら、ディスクグラインダーに付けたワイヤーブラシを使うにせよ、スクレイパーで塗膜を削るにせよ、布ヤスリを使うにせよ、指先や腕の筋肉を酷使するので、そんなに長い時間、集中して作業出来ないのと、この作業は終わったすぐに飽きるというかメゲるので、毎日 少しずつ進めないとやってられないから。

因みに、最初はパイプ専用スクレーパーが非常に効率的には塗膜を削れたけれど、細かいトコロにはスクレーパーは使えず、布ヤスリも かなり効率的に削れたけれど、厚い塗膜には効率が悪く、ブン回すワイヤーブラシも良く削れるのだが使い方が繊細かつチカラが必要で、長くは作業出来ないから、結局は、この三つの方法を併用して作業を進めてる。

多分、2本のフレームを仕上げるのに、あと5時間はかかると見積もってるが、或いはもっとかかるかもしれない。

Amazonで安いサンドブラスト器具を買った方が良かったかもしれないが、今更 買えないので、このまま頑張る。

 

シングル固定ギアの2台の車体のチェーンを交換してみた。

2017年 10月 10日

。フォーカル44とチネリ ビゴレッリのチェーンを交換してみた。

手で触って感知出来るガタがあったので、交換には全くためらいは無い。

で、チェーンを外すのはコネクトリンクのリングを外すだけなんだが、新しいチェーンを適正な長さにカットするには、チェーンカッターを使う。それで、買ったばかりのチェーンカッターでチェーンを切ろうとしたら、チェーンカッターの溝にチェーンが収まらず、使えない。

それで、マルチツールのチェーンカッターで何とか作業出来たけれど、現在の11速対応のチェーンカッターだと、シングルチェーンには使えないモノが存在する事が分かった。

さて、交換したチェーンは、最近良く使うKMCの強化チェーンとイズミの非常に美しい金とブラックのツートンカラーのモノ。見た目通りにイズミのチェーンの方が値段が倍もする。

チェーンが新品になると、やっぱり気分がスッキリするのだが、交換しての感触は、間違い無く動きがスムーズになって、ノイズが減った。

なるほどね。と言う感じ。

シングル固定ギアは変速が関係無いので、多少はチェーンが消耗しても特には問題無く使い続けられると思っていたが、使用状況によっては走行距離が1000km程度で感触が悪くなる。

ピストバイクショップだと、このくらいで交換を勧めてる様だし。

 

街乗りピストバイクは、走行の感触が感性に響く事こそが最大の魅力なので、コレからは頻繁に交換したいと思う。

あと、比べると強化チェーンはやっぱり重い。で、何かスプロケットに密着する様な感触が有る。理由は不明だが。

BRIDGESTONE エブリッジL、更に改造が進む。

2017年 10月 9日

ママチャリレースの為に入手したBRIDGESTONE エブリッジLの改造を更に煮詰める。

 

先日のクランク周りの改造に加えて、カゴ周りの改造を行う。

 

今までコラムからかなり前方に突き出てたカゴをコラムの近づけて取り付け直す為に、汎用のアルミステー、ソレに合わせたM6のキャップボルトを購入して、試行錯誤を繰り返し、どこにも干渉せずにシッカリと固定出来る方法を探し、なんとか納得のいく仕上がりに出来た。

鉄製の追加延長ステーも外せたので、ソコソコ軽くなる筈。

 

また、ワイヤーに干渉しそうなカゴの内側に付けたボトルケージの取り付け位置も変更した。カゴの側面に付けたけど、今までのカゴの後ろ側よりも明らかに剛性が低いけれど、まあ、大丈夫だろう。

 

前回、レースに出た時の重量が、ほぼ13kgだったが、今回、色んなトコロを軽いパーツに交換したので、多分、12kgをギリギリ切ってると思う。

 

ママチャリ規格のホイールで、内装3速でカゴ、マッドガード、スタンドが付いた車体としては、おそらく日本一軽い。

試走は来週行う。

 

今度こそ入賞を目指す。

イタリアン クロモリフレーム、2本、塗装に向けて古い塗装を研磨開始。

2017年 10月 7日

やっと塗装の為にフレームから全てのパーツを外して、塗装を削り落とす作業に取り掛かる。

本当は、今日中に この作業を完了させるつもりだったけれど、別の作業をしてたので、とりあえず今日は分解を終わらせて、少しスクレイパーで塗膜を削ってみただけ。

で、やっぱり電動工具じゃないと、てんで作業が進まない。

明日から本格的に進める。

出来れば塗装もしたいけど、無理だろう。

デ・ローザの塗膜を削っていて分かったが、場所によって塗装の強さが全然違う。

多分、色の塗り分けで下の層の塗膜が痛んだのが、場所によって塗装が剥がれやすくなってる原因だと分かった。

流石はイタリアン ハンドメイドフレームだ。