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アクメ自転車 エボリューション ver,3P製作日記 

アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -89- 「もう一つの、アクメ自転車。」

さて、現在は展示中なので製作を進める、具体的には追加ギヤシステムにチェーンテンショナーを追加する作業を行う事が不可能なんであるが、ディスプレイという本来的用途のために同じ自転車パーツでアクメ自転車と同様のドリリング加工を施したモノを組み合わせて、演出のためのウィンドチャイムを作る、というのは可能なので、そのうちに取り掛かるつもりである。

が、今回はソレとは全く関係無く、「アクメ自転車」に私の製作した進化型の2代目の他に同じコンセプトで製作されたモノが存在する事が分かったので、報告しておこうと思う。

You Tubeで「Dildo Bike」で画像を検索すると、海外で作られた「アクメ自転車」と同じ機能のモノがヒットするのだ。

時期としては、S・O・Dの元祖アクメ自転車の後、私のエボリューションモデルの先なのだが、ソレがS・O・Dのアクメ自転車を参考にしたのではないと思われる。

なぜなら、駆動機構が全然違うから。

機械部分が動画に映るのは一瞬なので、分かり難いのだけれど、ほぼ推定出来るその構造は、なんとクランクを鉄製棒から自作して、そのBBの中央からギヤドライブで追加クランク機構を駆動して、フレームを加工してシリンダーとしてのシートポスト一体のモノを作り上げて、その内部にピストンとして機能するパイプを通してサドルを貫通するディルドを上下させるという、非常に合理的な構造である。

が、製作者はコレを手で回してるのだけれど、実走すると壊れると思う。

自作クランクの鉄棒が凄く細くて、コレを踏み込むと間違いなく捩れて使いモノにならない筈。

 

まあ、興味のある人は確認してみて下さい。

私の評価が正しいと分かる。

それにしても、こういうモノを考えるというのは、人としての普遍的性質なのかも?と思っちゃう。

現在の目標は、この出来損ないアクメ自転車の画像の再生回数を越える事。8万回以上は必要なので、かなり難しい。

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アクメ自転車 製作日記 -88- 「ディスプレイ」

風俗情報誌やこのサイトで告知してあるのは5月1日からだけど、私の都合で今日、アクメ自転車を私の静岡のお店、綾波書店、静岡弐号店へディスプレイするために出向き、非常に苦労したけれど、とりあえず設置はしてきた。

本当は、取り付けたままペダリングもできる丈夫なメンテナンススタンドを使用する予定だったのだけれど、自宅に置き忘れちゃったので、簡易なディスプレイスタンドで設置する事になったから、余計に大変な作業となった。

手の届かないように、階段の踊り場のイベントコーナーの奥側、しかもディスプレイテーブルの上に推定20kgのアクメ自転車を安定して設置するため、たとえ地震が来ても大丈夫なように、壁沿いに張り巡らせてある金属製のネットにタイラップで4箇所、吊るようにして、クランクも動かせないようにタイラップで2箇所、フレームに縛り付けた。

あとは最低限のPOPを付けたけど、ディスプレイと呼ぶにはいかにも大雑把過ぎるので、あとの仕上げは社員に指示して任せることにした。

 

これで、2ヶ月半ほど自宅のリビングに鎮座していたアクメ自転車が無くなって、非常にスッキリしたものの、何か寂しい。

 

ところで、実は一昨日、あるAVメーカーの方が3人も東京から私の自宅まで来てくれて、AVに使用するかどうかを真剣に検討してもらってる最中である。

 

訊いてみたら、やはり、AVの野外撮影は警察屋さんが煩いかも?という自主規制の気分が大きいらしく、この事情はドコのAVメーカーも同様のようではある。

まあ、多忙な方々なのに、かなりのコストと時間を割いて見に来てくれたのだから、それなりに結果が期待は出来るのではあるが、あとは祈るしかない。

それにしても、エロチックな物体は直接は全く写らない筈で、例えばリモコンバイブなどと状況は変わんなくて、リモコンバイブを使用する画像はYouTubeなんかでも全く問題なく無数に公開されてるのに、このアクメ自転車でのタイホを心配するのは完璧に過剰対応だ、と思うのだけれど、まあ、リスクを負う立場じゃないから、腰抜け、なんて言えるはずも無い。

とりあえずまあ、私の製作した自転車自体には、非常に興味を持って頂けたのはうれしかった。

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アクメ自転車 製作日記 -87- 「YouTube」

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -86- 「スイッチ表示」

今日は、昨夜テプラで作製したラベルでスイッチの機能表示を貼り付けた。

が、このスイッチ位置の確認のためにローターシステムの稼動テストをしてみたら、なんという事でしょう?、動かない。

実は、コントロールパネルの個々の機能は確認してから組み立てたけど、画像撮影の予定が押してたので、作業完了してからの最終作動確認はやってなかったのだ。基本的に簡単な回路なので、よもや動かないなんて想定してなかった。

しょうがないので、コントロールボックスを分解して、テスターで出力側と入力側の具合を調べたら、直流が出力されてない。

で、順番にトラブル箇所の範囲をテスターで絞ってゆくと、マイクロUSB端子のコードとローターのコントローラーとのコードの接続部が接触不良だと分かり、ハンダ付けから丁寧にやり直す。

それで、まあ動くようになったんだけど、何故か非常に動きが弱い。

コントローラーの手前まではキチンと強い電流が流れてるのは確認出来たので、圧着端子の接合部などをチェックしてたら、何故か?イキナリ正常に力強く動くようになった。どうやら、接合部のどこかの具合が悪かったみたい。

とまあ、お約束のようなトラブルを克服して、ローターシステムは見事に機能するようになった。

物凄く大げさな外観になっちゃったシステムだから、ちゃんと機能して本当にホッとした。外観は凄いけど、機能してないなんて事態は許しがたいから。

あとは、チェーンテンショナーの取り付けに取り組む。

来月から、とりあえず1ヶ月間の私の静岡のお店での展示を決めたので、それまでに100%の完成に漕ぎ着けたい。

2ヶ月以上、毎日のように製作作業を進めてたものだから、かなり愛着があって、ずっと手元に置いておきたいと思ってたけど、9割9分完成した今は、多くの人に見てもらいたいという希望のほうが強くなった。

同じような意味で、AV作品に使用してもらう話も進行中なのだけど、実現を大いに期待してる。

* 外付けの配線ケーブルガイドを取り付けてあるけれど、コレは最初は出力側のコントローラーへのコードをパネル上面から取り出そうと考えてて、その場合ココにガイドがあるほうが理想的なので製作したけど、色んな都合で今はパネル下面から配線してるので、あまり機能的意味は無い。が、カッコイイから大丈夫?。

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 ー85- 「公開予定」

1411綾波書店

 

 

 

 

 

 

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -84- 「98%完成にあたって。」

今日、早朝9時半ごろからコントロールボックスのガラ空きの側面を塞ぐための透明シートをリボン状に切り出し、ハト目の穴を穴あけポンチで打ち抜き、ハト目の金具を専用工具で取り付けてから、シートをタイラップで引き絞るようにして巻きつけて、11時ごろには作業完了。

タイラップが途中で足らなくなって近所のホームセンターに買いに出かけたり、小さなトラブルはあったけど、実にキレイに仕上がった。

使用したシートは、事務机やテーブルに使用する透明度が高く、丈夫な高級品であり、正確に採寸、切り出しをしたので、内部のカラフルなコードが透けて見えるのが見た目も面白い感じになった。

 

これで、98%は完成して、いったん詳細な撮影をする。

 

あとの2%は、追加ギヤシステムへのチェーンテンショナーの取り付けと、2つのアルミ合金パネルの押し出しが効いた外観のコントローラーのスイッチやボリューム、それにローター出力として取り付けたビデオ端子とかに、機能を表示するシールを製作して貼るくらい、かな?。

チェーンテンショナーの取り付けは、スプリングテンションの調整や、綿密な設置位置の設定が必要で、フレームに固定するための台座と一体で製作しないといけないから、多分、順調にいっても3時間以上はかかる。

 

まあ、無くても機能してるから、気楽と言えば気楽な作業。

 

それにしても、ここまで漕ぎ着けるのは想定以上に長く、困難な道のりだった。

 

ベースの自転車は完成車で5万円くらいだったけど、購入したパーツや工具で、本体とは別で優に10万円は超えてる。

手持ちのパーツも大量に投入した。

前後ホイールにクランクセット、チェーンにハンドル。それに、ステムは合計で7個、チェーンリングは、本来の駆動系以外で10枚使用したが、その大半を手持ちのパーツでまかなった。

直接のコストは、敢えて計算すれば、20~25万円程度だろうけど、作業時間は多分150時間を越えてると思うので、仮に商売としてもう一台製作するとすれば、50万円でも採算が合わない。遥かにシンプルな元祖のアクメ自転車のプロに頼んだときの製作見積もりが80万円くらいだそうだが、まあ、妥当だろう。

 

私の自転車パーツに対する深い知識と独学で身につけた金属加工技術で完成させる事が出来たけど、こんな事が出来るのは、日本で私ただ一人だろう。

 

まあ、私以外に製作する動機がある人は存在しないだろうけど。

 

ちなみに、自転車パーツの大量流用で製作した訳だが、このパーツの流用という方法は既存のパーツの形状や素材特性の正確な測定、把握が必要なため、ゼロからの製作よりも手間がかかる場合が多い。

マシニングセンターや3Dコピーが使える環境、技能があれば、同様の機能を作り出すのは、かなり簡単だろうとは思う。

が、ソレでは人の心に届くものは作れない。

 

 

 

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -83- 「98% 完成画像」

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 ー82- 「未完成」

本当は、今日中に一応、完成させて、ある事情で必要な詳細画像を撮影までする予定だったけれど、昨日から作りかけてたハンドルの切れ端を再利用したウィンドチャイムの作業に、一定のメドを付けたかったので、ソレで時間がかかっちゃった分、アクメ自転車を完成させるのは時間切れになった。

まあ、いい。今夜、完成させて、明日の朝に撮影すれば間に合う。

未完成なんだけれど、配線作業は完了してて、あとはコントロールボックスから盛大にはみ出た配線コードをキレイに収めるために、現状では側面がガラ空きのボックスにクリアなビニールシートから寸法に合わせたリボンを切り出して、巻きつけるようにして取り付けるだけ。

上手く行けば1時間もかからずに出来ちゃう。本当に今度こそ、出来ちゃう。

まあ、追加ギヤシステムのためのチェーンテンショナーの取り付けまでは無理だけど、撮影後に製作を再開するつもり。

あと、このプロジェクトにそれなりに期待が持てる展開があった。

その詳細は、またの機会に、、。

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -81- 「ウィンドチャイム」

今日は、アクメ自転車の本体については作業の進展は無い。

しかしながら、この製作中のアクメ自転車の本来的な目的に適った、付属品?の製作に取り組んでいた。

ウィンドチャイム、である?。

まあ、西洋風の風鈴であるが、音の出るモノを何個か、それこそ風が吹いたら揺れて互いにぶつかるように近接して糸で吊るすだけの簡単な構造なので、様々な素材で自作が出来るのだけれど、今回は、主に自転車のハンドルを切り刻んだパーツで製作中なのだ。

 

さて、コレがなぜ?このアクメ自転車の本来的機能に適う付属品なのか?というと、私のお店にディスプレイするのがこのプロジェクトの一環なんだけど、この自転車パーツを大量に流用して製作された私のアクメ自転車をカッコよく飾る時に、適切な説明文や注意書きも同時に展開する必用があるのは当然だが、ソレをより印象的に演出するためにアクメ自転車と同じような素材、質感で作られたウィンドチャイムを添えたほうがより効果的なので製作してる訳だ。

で、私のアクメ自転車は軽量化への志向という建前?で各所にドリルホールが開けられてるから、この小道具としてのウィンドチャイムにも同様の加工をしたのである。

まあ、精度がほぼ必要無い作業なので気軽なんだけど、素材の切り出したハンドルパーツがグニャグニャに曲がりくねってるので、まあ、だからこそ見た目のインパクトがあるので使用してる訳だけど、ドリルの刃を当てるのが曲面なので非常に逃げやすく、簡単ではないし、合計で数百か数千の穴を空ける必要があるから、相当に時間がかかる作業なのだ。

今日も集中して1時間もボール盤でドリリングをしてたけど、まだ足りない感じ。

 

本体の作業は、完成まであと少しだけど作業が終わっちゃうのを惜しむ気分だった。が、色々と事情があって出来るだけ早く作り上げる必要性が急に発生したので、あと2日で一応の完成に漕ぎ着ける予定。

本当は、ウィンドチャイムを余裕をかまして寄り道して作ってる場合では無い。

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アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -80- 「ローターが震える時」

今朝、AC-DCコンバーターが動かない、とクレームの電話を入れたら、話が通じないので確認したところ、間違えて別の業者にかけてた。

で、半ば忘れてた購入業者を必死で探し出し、今度こそ堂々とクレームを入れたら、担当者が3回も代わった後、中国人の、非常に聞き取りにくい言葉で話す男性が出て、全品検品して出荷してるから不良はありえない、と執拗に舌足らずで主張するのが非常に不愉快で、いいから返品するので確認しろ、と言い放ち、電話を切った。

が、最後に交わしたやりとりで、内部のコードの本数の認識が合わないので、もしや?と思い、最初とは別のテスト用マイクロUSB出力のUSBケーブルを分解して、やはり本数が最初のテストのケーブルと違ってたのだけれど、ちゃんと直流を出力する内部コードの組み合わせが、あった。

まあ、電話口の中国人が中国人であるゆえに全然信用出来なかったのだけれど、ギリギリのところで踏みとどまって考え直して、真実を突き止めた私は、全然悪くないもん。

CIMG2378 CIMG2383* そういえば、可変抵抗器の残留抵抗で作動しなかったローターのコントローラーは、100Ωという探せた中で最小の容量の部品に交換したら、ちゃんと機能するようになった。

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