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H plus son archetype スモールフランジ仕様 手組ホイール、試乗してみた。

2014年 1月 16日

昨日、交換だけはしたFuji Venomドロップハンドル仕様のフロントホイールのテストをしてみた。

予想以上に効果は絶大。大質量のホイールをブンブンと回してる感覚は完全に消失し、実に軽快、かつ素直に走る。

ちゃんと量ってないけど、リムが2~300グラム程度軽くなったという事実が自転車の操縦性、走行感に与える影響は、やはり甚大なモノがある。

そういえば、コメンサル アシッドの完成車に付いてきた28cワイヤービードのタイヤを嵌めた重いホイールを、23cのケブラービードのタイヤを履かせた比較的軽い完組ホイールに交換した時にも、劇的に走行感が軽快になったし。

でも、今回はフロントのみである。が、感覚的な影響はフロント側のほうが大きいのかもしれない。

あと、スモールフランジのハブに替わって、スポークが長くなったのが影響してるのか、乗り心地が明確に良くなった。トリック用ゆえ、過剰に高剛性のFuji Venomのほとんどたわまないフォークの舗装路の走行に於ける、固すぎる、というデメリットが、ほぼ消えた。

 

という訳で、でかいエアボリュームによる弾むような走行感はより洗練され、ホイール交換は大成功。さらに、リヤのリムも同じモノに交換する事を前向きに検討中。

* ポリッシュのリムは、写り込みの乱れも皆無で、高精度。

* Fujiトラックプロのボトルケージマウントの後端に付けてたトピークの携帯ポンプを、跨る時に引っかけて台座を壊しちゃったので、レザインの台座を単品で購入して交換。

* Fujiトラックプロで2時間ほど走った。ホイールベースを極限まで詰めたレーシングジオメトリーの車体は、操縦性が鋭くて、たまに乗ると楽しい。このフレームサイズだと多分、量産品としては世界一、ホイールベースが短い。

ハンドルを大きく切り込むとフロントタイヤにシューズが大幅に干渉するが、というか、もう少しでクランクにさえ当たりそうだが、慣れちゃえばどうってことない。

というか、フロントタイヤとシューズの干渉を気にする人はピストバイクにもロードバイクにも乗る資格が無い、とアスリートの私は思う。

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