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コネクトピンによるチェーン接合は、大成功だった。

2017年 4月 20日

昨日買ってきたコネクトピンとチェーン切り、それに切り離したチェーンを一時的に安定させる器具、チェーンフックとでも呼ぶのだろうものでチェーン接合の作業を朝から始める。

まず、1コマを切り離し、チェーンをチェーンフックで接合部のテンションを抜いた状態で、コネクトピンの挿入作業を開始する。
で、私が今までこの作業が大嫌いで避け続けて、ミッシングリンクを使う様にしてたのは、このコネクトピンの正しい挿入量が良く分からず、コネクトピンで繋いだ接合部の動きが抵抗が大きくて納得出来ない事が多く、そう言う場合はグニグニとこじってる内に動きが良くなるとされてる良くある説明が気分的にスッキリしなかった為だ。
が、しかし、買ってきたコネクトピンのパッケージの中に取り扱い説明書が入ってて、正しい挿入量はコネクトピンの端が完全にサイドプレートと面が揃う様に指で触って確認しましょう、とあった。
え〜、今まで全然そんな事知らなかったよ、と思う。コネクトピンをパッケージで単品で買わないと得られない情報だ。

そして、その通りに、何度も何度もチェーン切りを外しては指で確認しつつ、コネクトピンを僅かずつ押し込むと、ある位置で手ごたえが僅かに変わり、指で触ると完璧に面が揃い、テンションの抜けた状態で接合部がスルスルと動く様になった。
なるほど、こう言う事だったのね。取説の説明は完全に正しく、その通りに作業すれば、面倒ではあるが困難では無い。
もちろん、これでチェーンからの異音は完全に消えた。
おそらく、この正しい接合作業を知ってる人は少ないだろう。単品のコネクトピンを買わないと分かんないし。

取り敢えず、今後もチェーンの接合は、ミッシングリンクじゃあなくて、このコネクトピンでの接合を行うと思う。

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