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コード付き電動ドリルを買って、研磨作業を続行中。

2017年 10月 12日

今日も、2本のイタリアンクロモリフレームの塗装前の下地の研磨を行なってるのだが、パイプの集合部やチェーンステーの裏側、デ・ローザCorum だと、狭いスペースなのに、なんと結構長い部分で僅かにチューブが窪んでる加工がなされてて、塗膜を上手に削れない。

で、ふと以前にbe all の焼き付け塗装の研磨をした時に、電動ドリルで小さなワイヤーブラシを装着して作業を思い出し、早速、買ってきた。

それで、静岡にはドリルをもってきていないし、連続作業が出来る様に交流100Vで動くコード付きドリルを買う事にした。

充電式ドリルは、インパクトドライバーを持ってるけれども、コード付きの方が思い付いてすぐに使えるから、この際、買っちゃえと思ったので。

そして、思惑通りに作業は進み、8割方は研磨が出来た。

あとは2時間くらいで、2本のフレームの下地処理は完了する。

ところで、回復の為の休息日を除いて、週に5日以上、90分を目安に3本ローラーを回すと言う私が自分に課したトレーニングは、今日は何だが疲労がたまり過ぎて、昼寝してたら時間が無くなったから40分間しか出来なかった。

これまでは負荷装置を稼働させてトレーニングしてたけれど、数日前から無負荷でケイデンスを上げて回すトレーニングも加えてる。

ペダリングスキルに幅を持たせる為だが、今シーズンの始めから取り組んでる背骨を曲げてるのに同期して骨盤ごと回しこむスタイルが、蛇行してると誤解されやすい事が分かったし、このスタイルでケイデンスを上げてこそ、効率が最適化される様にも思えたので、上体を揺らすのを最小限にして骨盤を揺らすペダリングに昇華させようと言う試みである。

やってみると分るが、コレは大きく骨盤を揺らすよりも難しい。ケイデンスを上げると、タイミングを取り辛い。

が、今は何とか出来る。これまでの無駄に大きく骨盤を揺らすペダリングで、このスタイルが感覚に定着してきたからだ。

あと少しで、新型ペダリングが完成すると思う。