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パーツ選びは、人生選び

走行会に遅刻したけど、まあいいか?。

今朝、Fitさんの走行会に参加しようと出かけたけれど、15分程遅刻したら誰も居らず、そのまま帰宅。

コレだけで1時間位の走行だし、ソコソコのトレーニングにはなった筈。

まあ、そもそも走行会への参加は、あまり乗り気でなくて、全然、残念じゃあない。

実は、先日の美浜エンデューロで炎天下の中で2時間半程も激走したから、股擦れが発生して、ちょっと痛かったから、皮膚の炎症が治るのを待つ方が良いかもしれない?という事情もあったから。

そういえば、2時間エンデューロで使用したlook595ウルトラのフロントチューブが走行の翌日にバーストしたので、ヒビだらけのユッチンソンのタイヤ共々、交換した。

ユッチンソンのタイヤは、申し分無い性能だったけれど、使い始めて早々にカラーゴムの貼り合わせ部分に深めの亀裂と全体的にも細かいヒビが入って、気分的にちょっと不安だった。

それにしても、チューブレスリムにクリンチャータイヤの新品を嵌めるのは、少し骨が折れる。

チューブも入れにくくて、補習した少しだけ伸びたチューブに交換したら、失敗して1本ダメにした。

最近のお気に入りタイヤは海外通販で安く買えるヴェロフレックスの一番上位のモデル。実勢価格でコレより高価なミシュランの5倍位は良い。

グリップも軽快な走行感もとっても気持ち良い。

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トグス 、使ってみた。

フラットハンドル用の特殊な補助バーのトグスを早速、取り付けてみた。

ヒンジで折れ曲がるので、グリップを外さないでも取り付け出来るとされてるけど、ソレは完全な嘘。

ぴったり半分で分割されてないので、ハンドルの端からでないと入らない。

あと、カーボン製とされてるけれど、40%とも記載があり、合わせ目の痕跡からして、コレはインジェクション整形されたプラスチックである。多分、カーボンの繊維を多めに入れて強度を増してあるだけ。嘘じゃあ無いけどね。

で、感触からして、強度は充分。MTBに取り付けて、オフロードでハンドルが振られて壊れたりしたら大変だろうから、見かけよりもずっと丈夫そう。

それで、実際にコレで走ってみると、成る程、良く出来てる。

親指を本来のハンドルの上に出して、この小さな突起物を親指と人差し指の間で挟み込む様にして握るのだけれど、絶妙なカーブがついてて、多少ハンドルが振られても手が外れるような気配は皆無。

そして、親指をハンドルの上に置くと、肘を小さく畳めるし、この突起を握り込む感触が、ロードバイクでドロップハンドルのブラケットポジションとほぼ同じ感覚で操作出来る。

私の様に、長く大きく下を向く130mm、25度のピスト用ステムと組み合わせると、ロードバイクでのポジションと完全に同じポジションが実現出来る。

コレは良い。平地基調ならば、ロードバイクと完全に互角に走れる。

秋にはコレでエンデューロイベントの出てみようと本気で思える。

あと、変速操作がラピッドファイヤーでたまに乗ると気分が変わって面白い。フロントトリプルも、今にしてみれば、結構楽しい。

現在では、ロードバイク用コンポだと、フロントトリプルはティアグラグレードしか無いけれども、私の車体は2クラス上級のアルテグラを中心にシフターはデュラエースだし、実に軽快かつ確実に作動する。

これからも、たまに乗って見ようと思う。特に、清水日本平パークウェイをトリプルのフロントインナーでグルグル回しながらヒルクライムをしたら楽しいかもしれない。もしかしたら、普通のロードバイクよりも速いかも?

ところで、今日もフロントタイヤがパンクして、路上でチューブを交換した。

いつもの河川敷のコースの一部に未舗装区間が有って、ソコでガラス質の石の破片が刺さる様だ。

黒曜石と呼ばれる石器の原料の非常に良く似てる。


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TOGS hinged カーボン。謎の?ハンドル 補助バー。

togs 、トグス、と言うパーツを自転車屋さんに注文して、入荷の連絡があったので、今日、受け取りに行った。
MTBハンドルのグリップとレバーの間に装着して、親指を引っ掛けるようにして使うごく小さな補助的なバーである。
新しいハンドルのグリップポジションが獲得出来る、と言う画期的な商品だと言われてて、どうしても興味があったので買ってみた。
凄くチャチなパーツだが、5300円もする。私が買ったのは、カーボン製のヒンジ付きのタイプだが、ヒンジ無しのプラスチック製のものでも4000円位。見た目の、およそ10倍の値段と断言出来る。
が、恐らく特許商品で競合品が無く、コストの嵩むアメリカ製のハンドメイドだから、しょうがないとも言える。

因みに、コレでも通販よりも店舗で買った方が安かった。小規模な輸入業者だからか、流通が限定的。

そもそも、コレを買ったのは、私が所有する唯一のフラットバー仕様のFUJI アブソリュート ミキスト 1.0に付ける為。
現在は、ダイレクトドライブの固定ローラー、レモン レボリューションと一体化して、実走したのは随分 昔の車体だが、このパーツの具合が良ければ、今年の秋位にエンデューロイベントのフラットバー部門で参戦するのを想定している。
もちろん、参加者が少ない部門で入賞を狙う為。
以前も一度、そう言う目論見で出た事があったけど、その頃はデタラメに太ってたので、全く入賞出来ず。
でも、今の私なら、運が良ければギリギリ入賞が狙える。

取り敢えず、近い内にテストしてみる予定。

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セルコフ bipositionの秘密が今更に分かった。

今日は、GDRメテオ ハイブリッドでいつもの、山間部の道の駅で折り返すコースを走る。
往路は緩勾配の上り基調で仄かな追い風、復路はその逆で、まずまず走りやすい状況。空も晴れてて、気持ち良く走れる。
2週間後 の2時間エンデューロ の、モリコロパークが、概ね半分か緩勾配の上りで半分が下りと言うコースなので、得意な下りはともかく、苦手な上りでトレインに可能な限り混じって走る為のトレーニング のつもり。
冷静に考えて、今の私だと30分間くらいしかトレインに乗れないと思うけれども、出来るだけは頑張る。
で、先週もサドルを僅かな前上がりから、水平近くにセッティング変更したのだけれど、今日は試しに更に前を下げて、むしろほんの微かに前下がりに再変更してみた。
先週も実はこのようにしたかったのだけど、前側のボルトを動かすのに8mmの片口スパナが無いと下げ切れない様で、でも手持ちに無くて、それでもギリギリまで下げたのだが、今日、改めて観察すると、ボルトの端を手で回せば更にサドルが下げられる事に気付き、やってみたのだ。
で、この変更は大正解。サドルの後方にドカッと座ると実にしっくりとペダリング出来る。
ベースがしなる設計 のサドルは、座ると座面の前側が僅かに上を向くので、こういうセッティングがハマるみたい。
さて、このセルコフのbipositionと言うクランプ位置が前後に2箇所選べて、大きくオフセット出来る特徴 のシートポストを見ていたら、クランプ部の形状が必要以上に異常に大きく前上がりに固定出来る設計である事に気付く。
で、しばらくして、この意味が閃めいた。
コレは、最初から、前後逆付けを想定した設計であると。大きな前上がりは、前後のひっくり返すと、シートチューブ角と相殺されて、サドルを固定するのに丁度良いクランプ位置になる訳だ。
昔は、トライアスロンとかの車体は、専用品でなく、通常のロードバイクを強引 にポジション変更して使用するのが珍しくなかったので、その時にシートポストを逆付けして、サドル位置を前に大きく移動させるのに、こういうシートポストが便利だったのだ。
試しに検索してみたら、やっぱり、そうやってセッティングされた車体の画像やブログ記事が幾つも見つかった。

何か、この世の真理を一つ、解き明かしたみたいで、ちょっと気分が良い。
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リベンジ、清水日本平パークウェイ

唐突だが、最近、テレビによく出てる、ブレインダイブ、と言う手品が嘘みたいに軽薄で、こんなチャチなショーを放送しているテレビの詐欺体質がよく透けて見える。

コレは、コールドリーディング、と言う相手の言葉にならない仕草などから本心を読み取ると言う仕掛けに見せかけて、実は単純な手品をしてるだけ。心の中を読み取ることを示す為に、相手にその心の中を文字として書かせてるのだが、コレは間違いなくペンにカメラが仕込んであって、誰かが無線で画像の文字を伝えてるだけ。コインを持つ手を当てるのは、袖に金属探知器が仕込んで有るだけ。サイコロの目を当てるのは、サイコロに仕掛けがあって、出た目をサイコロ自体が無線で知らせてるだけ。他にも色々やってるが動作が不自然過ぎて笑える。

この程度の仕組みはハイテクですら無い。バカみたい。誰がこんな茶番を信じているのだろう?。

視聴者は簡単に騙せると信じていないと、こんな手品を取り上げる訳が無い。

 

ところで、昨日、清水日本平パークウェイのヒルクライムを途中で小休止しちゃったのがどうしても悔しくて、今日は再挑戦する事にした。

昨日は、ヒルクライムにも最適なマビック キシリウム125を履かせたデ・ローザCorumを使用したのだが、コレが私の持ってる中では、上りでは、最強なのだが、今日はGDR メテオ ハイブリッドにした。

リヤタイヤを軽量で高性能のヴェロフレックス コルサ25に交換して、テストの意味も有るし、インナーローのギヤ比がこの車体が一番低いので、リバウンドが文字通り脚を引っ張てる現状では、コレの方が勝算が大きいとの判断である。

で、取り敢えず、新しいタイヤの性能は素晴らしい。乗り心地がしなやかで、回転も軽快。25cで205gと言う軽さは確実にヒルクライムでも、加速 の場面でも効いてる。wiggleで安定して安く買えるが、同価格帯のミシュランの10倍位はコストパフォーマンスが高い。あと、ダウンヒルで70km/hオーバーで荒れた路面を駆け下りたけど、安心感が申し分無い。

 

さて、一応今日はペース配分にも留意したおかげで、キチンと上りきった。が、タイムを計らなかったけど、以前よりも確実に遅い。勾配が凄くキツく感じる。これからは、このヒルクライムのパフォーマンスの低下と言う現実を心に刻んで、ダイエットに本気で取り組まないと。定期的にココを上って、誓いを忘れ無い様にしなくちゃ。

 

あと、実は走り出してすぐ に、サドルを10mm前に3mm上に動かしたけど、コレが大正解。

この車体はジオメトリーが安定寄りの設計だが、多分、それが原因でレスポンスが僅かに鈍い感じが有ったけど、この様に僅かに前乗り気味にセッティングすると、かなり解消される。

まあ、今日は色々と有意義な走行だった。

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日本平でヒルクライムをしたら、ビックリ。

凄く久しぶりに、日本平のヒルクライムコースを走ってみたら、途中から急に胸が痛くなり、堪らず小休止。

多分、以前よりも多少、太っちゃったのに、ペースを上げすぎて心肺機能に負荷がかかり過ぎて、また、上り始める直前に食べたシリアル系のエナジーバーが消化器系に負担になっちゃって、痛みが出たのだろう。

余りに不本意な状態なので、後でもう一度、上り直そうと思ってたのだが、イキナリ爆風が吹き出したので、帰る事にした。物凄い向かい風で、平地なのに上りを走ってるが如くの負荷で、全然速度が乗らない。

緩勾配の上りの区間では、アウターローで走ってた位、最近では記憶が無い位の強烈な向かい風だった。まあ、ヒルクライムのトレーニングに見立てて、高めのケイデンスで走ってたのは、結構楽しめたけど。

それにしても、リバウンドが著しい。3本ローラーのトレーニングを続けているので、平地の速度に衰えは全然無いのだが、ヒルクライムは体重の不利が顕著過ぎる。

と、大いに反省したので、食事制限を本気でやらなくちゃ。

以前よりもずっとこまめに3本ローラーでのトレーニングをしてるけれど、テレビを観ながらだと、どうしても負荷が上がらず、カロリー消費が想定よりも足らない様だ。

* 帰宅してから、かねてからの気になってた案件の、フォーカル44のチューブ交換と、GDRメテオ ハイブリッドのタイヤ交換を行った。

フォーカル44のチューブは、余りにスローなパンクなので、予想した通りにバルブコアの不良だったので、パンクした別のチューブからバルブコアだけ移植した。

GDRメテオ ハイブリッドに付けたタイヤは、海外通販で買った日本では非常に珍しいヴェロフレックスのクリンチャー。所謂、オープンチューブラータイプで、装着前は平らなベルト形状。

性能は、まだ不明。

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遂に、3本ローラー連続稼働記録が途絶える。

豊橋の自宅にKreitlerの3本ローラーが届いてから、静岡にいる時はエリートE-motionにその役目を移し、トレーニングとして毎日のように乗ってた3本ローラーに今日は乗らなかった。

 

別に気力が萎えた訳じゃあ無くて、単にトラブルの連続で時間が無かったから。

と言うのは、今日は昼過ぎから、昨日タイヤを新品の純正品の旧型に交換したマビック キシリウムキシリウム125を装着したデ・ローザcorumでテストを兼ねて走り出したのだけど、河川敷の舗装路をノンビリと走ってる内に、まず、ペダルからの異音に気付く。

それで、調べてみたら、ペダルはスピードプレイなので、ビンディングの機能はクリート側にある訳だが、固定ネジが緩んでた。

先日、増し締めしたばかりだが、トルクが足りなかったみたい。締め過ぎると非常に嵌めにくくなるので、トルク管理が難しく、専用のトルクレンチが用意されている位だけど、ソレは豊橋に置いてあって、手元に無いから適当に締め込んだけれど、このプラスネジは多分、2番のドライバーが適合する筈だけど、1番しか無くて、的確に締められなかったのだ。

ネジのサイズに対してドライバーに汎用性があるプラスネジだが、厳密にはネジの頭の底の形状がサイズごとに僅かに違い、繊細なトルク管理にはぴったりのモノを用意しないと無理なのだ。

なので、路上デクリートのネジを携帯工具で増し締めしたのだけれども、コレも厳密には工具が合って無くて、多少の曖昧さが残った。

さらに、未舗装の区間をゆっくりと走ってたら、プシューと言う音がして交換したばかりのリヤタイヤがパンクした。

原因は不明だが、このマビックのタイヤ自体、あんまりパンクには強く無い気がしている。あくまで直感だが。

このように、不測の事態が連続したので、帰宅が遅れて3本ローラーに乗る時間が無くなった訳。

因みに、旧型のマビックの純正タイヤだが、所謂、三角断面のトレッドが尖った形状のタイヤで、こういうタイヤはコーナリングの過渡特性が少しクイックになる傾向があるのだけど、コレはまあ素直に曲がれて乗り心地も良く、総合的に悪くは無い。

でも多分、少し減ると軽快感が一気に悪化すると思うので、早めに交換しちゃうかも?

 

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campagnolo bullet ultra 80 usb 追加報告

先日、報告したbullt ultra の印象だが、もう少し詳しく書いておこう。

まず、直進性が基本的に向上する。

まあ、前後に幅の広い板が空気を切り裂いて進むのだから、当然だろう。

剛性は相当に高い。幅広リムのおかげもあって、タイヤ剛性 も向上してて、コーナリングは安心感に包まれ、まったく不安がない。

以外に乗り心地が悪く無い のは、カーボン の深いリム自体が、その上下ラジアル方向の物理的長さゆえ、衝撃を吸収しているように感じる。

高速域での速度維持性能は、勿論高いのだが、風よけの前走車がいる場合の追走が嘘のように楽だ。

 

あと、高速で巡行出来る筈だ、と言う思い込みで頑張れる、しかも、それが実力以上に出来る筈だと思えちゃうのは、超ディープホイールゆえの誘惑で、これを無視するのはほぼ無理だ。

恐らく、高速巡行が長く維持し難いのも、こういう心理的な要因が大きい気がする。

少なくとも平地なら、実際に巡行速度の向上に多少でも効果的である事は間違いない筈なのに適度なトコロで折り合うのが凄く難しい。

何かペダリングの感触が異質で、自分 の脚力のを限界を把握し難い。

なので、十分に乗り込んで感触に馴染めば、高速巡行だけなら、速度の向上は可能だろう。

しばしば、ディープホイールは非力だと却って遅くなる、と言われるが、これは論理的にはおかしい。

正しくは、非力と言われる人は、ペダリングスキルも低い場合が殆どなので、正しく速度を乗せる事が出来ない。と言うのが真実だと私は思う。

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campagnolo bullet ultra 80 usb 買ってみた。

ほぼ衝動的にカーボンハイブリッドの80mm ディープホイール campagnolo bullet ulta usb を買った。

以前から、事実上の最大クラスのディープホイールにとても興味があったのだけれど、セールで4割引き位の値段になってたから、それをきっかけに膨らんだ好奇心に負けた格好。

で、届いたのだけど、封印してあったクイックレリーズが開封してあって、1個が紛失してた。

犯人は、税関検査を代行してた輸出国イギリスのDHLのバカ。税関書類がDHLのものしかなかったので、このように運送会社が業務を代行することがあるのが分かった。

さらに、同封されてたペダルもバラバラに箱の中で散乱してた。

当然、日本のDHLに猛抗議をしたけれど、まあ、それで犯人が分かったのであるが、このカスみたいなミスの補償の手続きとしては、販売会社にクレームを入れるしかないらしい。

散々電話で罵倒してから、面倒なので、手持ちのクランクブラザーズのクイックを付けておく事にした。

 

さて、この超ディープホイールをケストレルに付けて走り付けてみた感想だが、非常に走り難い。

横風で振られるのは、まあ、想定範囲で特にどうといった事は無い。

振られないようにハンドルを押さえ付けると、上半身の筋肉に無駄な力が不意に入ってペダリングのリズムが崩れるので、振られたら振られるままにして、それからヨイショと進路を戻せばいいだけ。

一番の問題は、明らかにハイブリッドのリムが重く、加速が鈍い事。

しかも、それでいて速度の維持性能は高いので、ケイデンスを上げて回し上げて速度を乗せるよりも、トルクをグイグイとかけた方が気持ち良く走れる気がするが、こういうペダリングを続けるとスグに脚の筋肉に疲労がたまり、結局、巡行速度を高めに維持するのが難しい。

多分、トルクをじっくりとかけて、それでいて高めのケイデンスで効率的なペダリング、つまり、軽いリムのホイールとは別のペダリングスキルが必要のようだが、コレが感覚に中々馴染まないので、まったく簡単な事ではない。

なので、クリテリウムのようなレースでも、インターバルが頻発にかかる状況だと、全然向いてない。

まあ、トレーニングの機材として、使いこなすのが 難しい分、だからこそ使う意義はあるが、レースで使えるのは、減速区間が極端に少ない平地基調の場合だけ。勿論、ヒルクライムも辛いだろう。

はっきり言って、コレは完全にトライアスロンの機材でしょう。

あと、ダンシングをすると、車体を振るのが異様に重い。もの凄い違和感。余程ジャイロ効果がある模様。

 

まあ、とても興味深いホイールだが、殆どの人には無用の機材でしょう。

敢えて言えば、第三か第四の選択肢として、持ってても退屈しないホイールかな?。

少し買ったのを後悔してるけど、買わなくても後悔しただろうから、まあいいや。

 

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本日の海外通販。

また色々と海外通販でお買いもの。

毎月、何かしら買うべきモノが見つかるのが、我ながら不思議。

まず、カーボンハンドルが1万4千円程度で、3Tの製品がセールだったので、思わずスペアとして購入。

私はコンパクトタイプなら、多少の形状の違いはあまり気にしないので、この値段なら喜んで買っちゃう。通常のセールよりも1万円以上も安いし。

あと、Lサイズの長袖ジャージのセール品を2着、購入。値段のみで選んだ。

私は太ってた頃はXXLサイズを買ってて、もちろん今でもそれらを着る事は出来るのだけれど、袖が長すぎるのは許容するとしても、ユルユルで着るとシワが出来て、明らかに空気抵抗になってるのが分かるので、今のサイズに合ったものが欲しかった。

あと、3Tのバーテープも安かったので注文。まあ、消耗品だし、3Tのバーテープは珍しいので興味半分で。

同様に、リザードスキンのグローブも買ってみた。

私はグローブは完全な消耗品だと思ってるので、安ければ買いためる、みたいにしてるけど、このリザードスキンというブランドは高級なバーテープとかが主力商品のブランドなので、これも好奇心で注文。

今や、値段だけなら国内通販のアマゾンの得体の知れないメーカーの商品のほうが安いし、ブランド品も製造国はベトナムとかが普通なので、セールだからと海外通販で買う理由も乏しいけれど、今回届いたリザードスキンのグローブは、流石に素材が良い感じで、縫製が丁寧、構造も複雑で手に絶妙にフィットする。

流石のブランド品という感じ。ま、格安だったけど。ちなみに、今回もそうだけど、白が基調の商品は、売れ残って叩き売りされる傾向が強い。

 

というように、概ね満足できるお買いものだった。

あと、さらに色々とウェアを買い足す計画もあるが、それはまた届いた時にでも報告しましょう。

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