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ピスト

久しぶりに、ピストバイクでヒルクライム。

昨日、久しぶりにピストバイクでヒルクライムを行う事にした。日没まで時間があんまり無くて、でも強度の高いトレーニングをしてみようと思いたったから。

ピストバイクは沢山所有する私だが、コメンサル アシッドが一番玄関に近い場所に保管してあるから、ソレで走り出す。

一時より少し体重が増えて、リバウンド状態の私だが、上りの速度はほんの僅か落ちた程度。

なんか、大腿四頭筋とかが明らかに太くなっているので、パワーが以前よりもハッキリと増えてる実感があり、コレが体重の増加分を跳ね返してるみたい。

ただ、長時間だと無理がある様で、高出力は2時間も持たない様だ。

やっぱり、痩せなくちゃ。

ところで、先日の美浜エンデューロのラップチャートを眺めてたら、ロードバイクでの2時間エンデューロの終了間近のタイムがガクンと落ちてて、25分限定でぶん回したママチャリのタイムよりも遅い事が判明。

あと、20分位で先頭集団から千切れちゃったけれど1時間ちょい位迄のタイムは、先頭集団に混じって走行してた時と大して変わらない事が分かった。

やっぱり、タイトコーナーとアップダウンが続くコースだと、最速ラインで走れる単独走は集合走行とあまり変わらない速度で走れる様だ。

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フォーカル44で。

そう言えば、一昨日、平田リバーサイドクリテリウムにエントリーしようとして、エントリーフォームが開くと同時にアクセスして、丁寧に手続き作業をしてたら、完了する前に募集枠が埋まり、エントリー出来なかった。
参加料がたった1000円と言う格安のイベントなので、人気が高く、エントリー自体から既にレースが始まってて、私は完全にソレに破れた。
多分、メールアドレスをワンクリックで呼び出せる様にしたおかないと、この勝負には勝てないみたい。おそらく、勝敗を分けるのは、数秒単位の操作スピードの差だろう。

さて、今日も寒かったので、自宅で3本ローラーを回すだけにしようと余程思ったけれども、連日それじゃああまりに芸が無いから、意を決してシングル固定ギアのフォーカル44で走る事にした。

走り出す前にタイヤの空気圧のチェックをしたのだが、フロントだけ少し空気圧が少な過ぎたので、多分、スローパンクチャーを起こしてる可能性が高いのだけど、とりあえず、1日なら持ちそうだったので、そのまま走り出す。
多分、チューブにピンホールが空いていると思うけれど、明日にでも交換しよう。

で、いつもの道の駅で折り返すコースを走ってみたけれども、やっぱり凄く寒い。
折り返しの道の駅で休憩すると、完全に体が冷えて、復路を走り出して暫くは、ごくゆっくりとペダルを回して、十分なウォームアップをする必要がある。
それにしても、道路のあちこちで、補修工事をしていて、とても走り難い。
よく言われる道路予算を年度末までに使い切る為の辻褄合わせの工事である事が明白だ。

暫く続くだろうから、トレーニングのコースを再検討する必要が有るかも?

途中でサドルを上げようと思ったら、シートピンが特殊径のデカいオリジナル品だったので、手持ちの携帯工具では回せず、自宅に戻ってからサドルの前後位置調整と合わせて作業を行なった。
確認の走行が出来ないので、明日にでも3本ローラーで確かめなくちゃ。

もちろん、チューブの交換もしなくちゃだし、やっぱりシンプルなシングルと言えど、色々とメンテナンス作業は発生する。

アスレチック機能付きのベンチが堤防道路沿いの公園スペースに並んでた。

かなり古くて、趣深い風情。
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シングル固定ギヤの、効果。

ロードバイクのペダリングのトレーニングとして、シングル固定ギヤの車体で街中を走るのは、効果的なトレーニングになる。

と、一部では言われているけど、ハッキリ言って一般的な認識とは言いがたいと思う。

ま、私はその効果を信じて、実感しているけどね。

で、コレがあまり流行らない理由を今は分かる。

安定したバランスの良いペダリングを継続しないといけないと言うシングル固定ギヤの特徴の半分くらいは、3本ローラーのトレーニングでも実現出来るので、わざわざシングル固定ギヤの車体をトレーニングの為に購入するのは、コストパフォーマンスが良くない。

あと、シングル固定ギヤは、そのシンプルすぎる構造が魅力だが、トレーニングを数値で管理すると言うシビアな取り組みをしている人には向いてない。

負荷の具合が、道路条件任せだから。

だが、ソレこそがシングル固定ギヤの神髄である。

完全にコントロール出来ない状況をありったけの工夫で攻略すると言うのは、非常に知的かつ、実戦的なトレーニングになりうる。

インターバルトレーニングは、指定強度の負荷を厳密に守ってセットメニューで行うのだけど、私はソレが大嫌い。面倒だから。

でも、アップダウンを繰り返す緩勾配のコースを、正に私のお気に入りのいつものコースを、シングル固定ギヤでダンシングを多用して速度を出来るだけ落とさないように走ると、実に実戦的なインターバルトレーニングになる。と、私は確信している。

と言う訳で、今日もシングル固定ギヤのフォーカル44で頑張って走った。

更に、その前にも、3本ローラーを1時間位回した。

うん、私は良くやってる。

でも、あんまり痩せない。

フォーカル44には、ミシュランPro4エンデュランスのタイヤを履かせてるけど、このタイヤは何か走りが重ったるくて、嫌い。

多分、早めに交換しちゃうと思う。

* 自転車の背後には、もう梅が咲いている。

春が既にやってきている。

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静岡に、シングル固定ギアのフォーカル44を持ってきた。

今日は、久しぶりの歯科医院で治療が済んでから、喫茶店でノンビリしてから帰宅して、 ブランチとして衣を付けた状態で冷蔵庫に保存してあったカキフライを10個揚げて、全部自分で食べる。

一昨日に特売で半値だったので、大量に買って、子供にも沢山食べさせたのだけど、多すぎて飽きる、とか言いやがったので、本当はカキフライ丼でも作ろうかと保存してあったのを、自分で食べちゃう事にした訳。勿論、申し分無く美味しい。

という訳で、このカロリーを消費するためにも、今日も3本ローラーに1時間程乗った。

安定しきって回るkreitlerだが、ボンヤリしてた時に一度、落ちた。

まあ、転ばなかったけど。

ところで、現在、静岡にロードバイクを3台、ダイレクトドライブの固定ローラー用としてのフラットバーロードを1台、それに通勤やお買い物用を兼ねてシングル固定ギアを1台、持ってきたのだが、今日、シングル固定ギアのフォーカル44を追加で持ってきた。

私が多数所有しているシングル固定ギアの車体の中でも、走行性能が高い方のモデルである。格安で入手したパーツを自分で組んだので、かなり安価で仕上がったけど、本来なら高額な部類の車体である。

コレを持って来たのは、勿論、バリバリと走るため。

週に2回位はシングル固定ギアで走る様にしたいと思って。

今迄は、冬の間はロードバイクよりもシングル固定ギアで走る方がずっと多かったけれど、コレはロードバイクよりも筋肉に強い負荷がかかって筋肉痛が大きく出るから、あんまり走らないでも頑張った気分に浸れたからだけど、多少、真面目に走り込むならばロードバイクの方がいいかな?とも思ってた。

が、更に上のトレーニング効果を望むならば、やはりシングル固定ギアも真面目に乗り込む方が望ましい気がして来たので。

という訳で、気分を変えながらシングル固定ギアに一定の頻度で乗る環境が整った。

明日にでもコレで走ってみるつもり。

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シングル固定ギアで走ったら。

今日は、いつもの山間部の道の駅で折り返すコースを、シングル固定ギアのデダチャイ ピスタで走ってみた。

往路は緩い上りの穏やかな追い風、復路はその逆。

最初のうちは、ケイデンスを上げて、35km/h位の快調なペースで走ってたのだけど、次第に疲労が蓄積してきて、折り返す手前あたりでは完全に失速して、ノンビリと走ってた。

堤防道路から郊外の交通量が少ない幹線道路に移り、ロードバイクだと30分足らずで一気に駆け抜ける道のまでの区間が、辛くてどうしても速度を保てない。

やはり、シングル固定ギアは通常のロードバイクよりも相当に疲れる。

変速機もフリー機構も無いので、短い上りはダンシングで一気に駆け上がるようにしても走ってたら、ソレを繰り返すたびに、脚が回らなくなる。

まあ、逆に言えば、効率良く筋力に負荷をかけられるという訳だが、困難な分だけゲームとして楽しい。

数時間経って、今でも筋肉痛がしてるので、コレが回復すると、ペダリングのトルクを増やすという目論見はうまくいっているかな。

* 実は今日も、帰宅してから20分間だけ、3本ローラーに乗った。

で、試しに固定ローラーの方の車体に付けてる汗止めのフレームカバーをコッチに付けてみた。

うん、コレはダメだ。

確実に機能するが、フロントタイヤが見えないので、ローラーの中心からブレやすい。

あと、シングル固定ギアで走ったすぐ後は、ペダリングがキレイになるかな?と思ったが、疲れでペダリングが安定しない。

 

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日曜日の出来事。

昨日のFitさんのツーリング企画に続いて、今日もFitさんの朝練に参加。

ロングスプリントを試みるも、全くの大失敗。

これは、相当なスローペースの展開の時に、かなり早めの飛び出しをして、数人でローテーションしつつでないと成功は難しいみたい。

何度も試してみたが、決めるのは相当に難しい。

あと、基本的には、私のパフォーマンスが足らない。

まだまだ精進しなくては。

でも、ゴールスプリントで競り勝つよりも、今の私だと、ロングアタックに賭けるほうが、それでも可能性が大きいのは確か。

* そういえば、フレーム補修をしてた近所の徘徊用のSE BIKESの組み立ては完了した。

変速機構が無いシングル固定ギヤだと、本当に簡単な作業だった。

 

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SE BIKES フレーム部分塗装、完成。

今日は、LOOK595ウルトラでかなりの強風の中を走りに出かけた。

久々に走る渥美半島の太平洋側の、ひたすらアップダウンが続くコースを走ってみたのだけれど、太ってた頃は失速してた長い上り勾配が、痩せた今は、ケイデンスを上げて、速度を維持したまま上りきれるようになった。素直に嬉しい。

 

さて、そうして走り出す前に、実はSE BIKESのウレタン缶スプレーによる塗装は完了してた。

正確には、乾燥を残して2度の塗装作業自体は終わってたから、完全に乾いた帰宅後に厳重に張り巡らせたマスキングテープを剥がして、仕上がりの確認をしてみた。

色は、黒に近いメタリックグレーだったのだけれど、自分でもうっとりするほどキレイに仕上がった。

以前、BE ALLのアルミフレームを塗った時は、下地にアルミ専用サフェーサーを塗ったりして大変だったけれど、クロモリフレームにダークカラーを塗るのは、単純にその色を2度塗りするだけだし、ムラが出やすい広い面も無いので、それと比べれば非常に簡単。

今回はウレタン缶スプレー1本で全体の3~4分の一くらいを2度塗りの部分塗装をしたけれど、けっこう塗料が余った感じなので、おそらく2本、缶スプレーがあれば全部を塗りあげられると思う。

その場合のコストは、研磨材を入れても5000円以下なので、自家塗装を行うのにコスト的にもメリットが大きい筈だ。

まあ、塗装をオーダーすると最低でも2万円はかかるけれど、下地処理の手間を考えれば、リーズナブルな料金だと理解できる。

あと、アルミフレームだと、専用サフェーサーを含めて最低でも4度塗り、暖色や2トーンカラーの場合には6度塗りになって、材料費だけでも1万円以上かかるので、コストのメリットは非常に怪しいけれど。

 

ところで、コーティングだけで塗装してないという仕様のクロモリフレームのピストバイク、TANGE ヌーディティー トラックを私は所有してるのだけれど、先日、トップチューブに錆が出てるのに気付いて、錆を研ぎとしてからグリスを塗ってとりあえずの防錆処理をしたけれど、手入れが大変過ぎるので、非常に美しい真鍮ろうのフィレット仕上げの溶接部分に虹色の焼き色がキレイなチューブを、全部塗りつぶして塗装しちゃおうかしらん計画、を発動させるかもしれない。

この私の所有する多数のシングル固定ギヤの車体の中でも、スペック的には最高級のTANGE ヌーディティー トラック、ケルビム特注フォーク仕様であるが、錆が心配なので稼働率が極端に少ないのは、本末転倒でもあるから、車名にもなってる美しいRAW仕上げを塗りつぶすのも仕方無い。と、思えてきてる訳。

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SE BIKES 修理開始。

フレームの凹みと、最初から曲がってたシートピン台座の交換をビルダーさんに依頼するための前段階の作業としての分解作業にやっと着手する事にした。

スクエアBBも外して、出来ればスレッドのヘッドパーツも取って、バラバラにしなくてはならない。

シングル固定ギヤなので、簡単な作業の筈ではあるが、クランクとスクエアBBの分解でネジを破損すると大変な事態になるので、それなりに慎重な作業が必要でもあり、気力が漲ってて時間に余裕がある時でないと始められず、2週間ほど放置してたけれど、ついに今日、作業を開始した。

ブレーキワイヤーは痛んでたので、交換するつもりで気軽に外し、ブレーキやホイール、シートポスト、ステムを外せば、あとはクランクとBB、それにヘッドパーツだけ。

で、この段階でフォークの動きが渋い事が判明。以前からガタ付きが出たりしてイマイチ調子が良くなかったのだけれど、ヘッドパーツは要交換である。ま、最初から出来の良くないパーツだった可能性も高い。

次に、クランクを専用工具で外したが、これは簡単に無事に外れた。この専用工具のネジ穴が不用意に作業すると破損しやすいと言われてるので、一安心。

あとは、スクエアBBの取り外しだが、非常に汚れてるのに洗浄油が切れてちゃったので、とりあえず、今日はココまで。

コレが固着してる可能性もあるが、多分、自分で外せる筈だ。

それはいいとして、スクエアBBのシャフトを手で回してみたら、回転がゴリゴリと引っかかり気味で、完全に死んでる。

完成車に装着されてるスクエアBBは、ほとんどの場合、相当な安物ですぐに壊れると言われてるけれど、今回も正にその通りの展開。

フレームの補修に1万円ちょっと、その後の補修塗装をウレタン缶スプレーで自分で行って3000円くらい、ヘッドパーツとスクエアBBの交換に多分1万5千円位、ワイヤーの交換に2千円くらいか。全部で3万円以上の費用がかかるけれど、まあ仕方ない。

完成車で送料、税込みで7割引き、たった6万円だった車体だけれど、クランクとフレーム以外は全部交換したし、総額で10万円は超えてるが、今回の補修作業でさらなるコストが発生する訳であるが、自転車は消耗部品の集合体だから、納得はしてる。それに、今回のように補修を重ねて乗り続けるという事に意味がある。経年変化に抗うというのは生きる上での姿勢というか自分の望む生き方そのものだ。

しかし、シングル固定ギヤに限らず、安価な完成車はセールでどんなに安くなってても、ほとんどの場合、フレーム以外はマトモに使えない場合が非常に多いので、出来るならばフレーム単体に好きなパーツを組み合わせたほうが結局は得になる事が多い。

 

さて、このSE BIKESだが、早速、明日にでもスクエアBBを発注して、ヘッドパーツの分解を依頼すると同時に、これも新しいパーツを注文しようと思う。

スレッドのヘッドパーツは規格が3つあって、オーバーサイズはひと目で違うのが分かるし、現在では非常に珍しいのであるが、1インチに2種類ある規格は違いが分かり辛いので、自転車屋さんに判別をお願いするのである。

しかし、8万円も出せば、GIOSやFUJI、MASIのシングルのそれなりによく出来た完成車が新品で買えちゃうんだよね。

まあ、既に多数の車体を所有してる私の場合、いまさらそんな中途半端なものが欲しいとも思わないけれど。

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休息日には、デダチャイ ピスタで図書館へ。

昨日は非常に負荷のかかる走行をしたので、今日は休息日とした。

それでも軽く走ったほうが回復が早いと言われてるので、シングル固定ギヤのデダチャイ ピスタで、ほんの数km先の図書館に行ってみる事にした。

このデダチャイ ピスタは、通勤用として豊橋市からサーベロS1と一緒に持ってきた車体だが、非常に軽快に、しなやかに走ってくれて、片道7km位の通勤を楽しませてくれてる。

さて、図書館に着いて、お目当ての雑誌コーナーでいつも読んでる雑誌の最新刊をパラパラと読んでいたのだけれど、何と言うか静かすぎて落ち着かない。

他の利用者は、数人で勉強をしてる様子の女子高生の他は老人ばかりで、活気が無い。

こんな場所でボケッと雑誌を読んでるくらいなら、ロードバイクを走らせたほうがずっと有意義な時間の使い方に思えた。

 

そういえば、私は所有する多数のシングル固定ギヤの車体のすべてにSPDペダルを装着してるので、今週もMTB用シューズを持ってきたのだけれど、その持ってきたのが非常に重いFIVE TENのBMX系のシューズなので、リムが重いホイールが加速し難いように、文字通り非常に重いものを回してるが如くにペダリングの感触が重ったるくて、ケイデンスを上げ辛い。

が、この違和感が面白い感じ。まあ、今度は軽いシューズも持ってくる事にするけれど。

 

借りたアパートでは、海外CSドラマも観えないし、誰かのために凝った料理をする気もしないので、やはり当面は時間が許す限り、自転車で走る事にしよう。

今月下旬に、今いる場所から近い清水市の漁港で行われる「ゆうすいクリウリテリウム」にエントリーしてるので、短期的にも走り込みを重ねる意味はある。

 

先日の終盤にグダグダに崩れた万場クリテリウムのリザルトが出てたので見てみたら、トップから4秒弱の差で52人中の16位だった。

で、序盤から独走してた人が勝ったのだけれど、ぶっちぎりで勝ったと思ってたら、最後にギリギリまで追い上げられていた。

あの人を見習って?中盤から独走するレースプランは考え直したほうが良いかもしれない、と思いはしたが、それでも勝てたんだから、やっぱりロングアタックに挑戦してみる予定。

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ベルトの穴。

今日は、半額で買えた結構美味しいステーキ用のカナダ産ポークが冷蔵庫にあったので、カツ丼を作る事にした。

タレは、ミリン、料理酒、醤油、砂糖に顆粒出汁を調合して作り、トンカツの衣のパン粉や最後に入れる卵にも良い素材を使用しての、私の自信作であり、優に2人前の量を息子はペロリと平らげた。

明らかに、息子は気に入った料理だと食べる量が増える。

分かりやすくて面白い。

ちなみに、私は味見と揚げ具合の確認でトンカツの切れ端を少しだけ食べたけど、夕食としては、玉ねぎと卵を少しだけのご飯にかけた卵丼を食べただけ。もちろん、これはダイエットのためである。

このように、それなりに食事に気を使ってる訳だが、体重は最近、全然減らない。まあ、例年だと夏バテからの回復のために食べすぎから体重が増えるのが恒例なので、今年はそれに比べればマシな展開ではある。

それにしても、息子の身長は私よりも1cmほど高いのだが、体重は標準体重よりも少なくて、私よりも20kg近く軽い。

私がダイエット&トレーニングに励んでるのに、息子は特に何もしてなくて、私の5割り増し以上は間違いなく食べてるのに、この結果は不公平である。が、仕方ない。

ところで、数日前に、私がもっとも痩せてた8年前くらいに使ってた革のベルトが発見されて、試しに付けてみたら、やはり穴が足りなくて使えなかった。なので、新たに2つの穴を電動ドリルとカッターナイフで開けて、なんとか使えるようにしたのだが、ベルトに残ってたバックルの跡から判断すると、その頃は現在よりも10cmくらいはウェストが細かったようだ。

たしか、その頃の体重が75kgくらいで、ジーンズのサイズが32インチだった筈。

とりあえず、その位までは速やかに体重を落としたいのだが、なかなか思うようには行かないものだ。

まあ、その痩せてた時はトレーニングをしてた訳じゃないから、身体的なパフォーマンスとしては、たとえ多少は体重が重くても、現在のほうがはるかに上回ってる。

かなり体重の増減幅が激しい私だが、20年ほど前にも今と同じくらいの体重だった頃があって、その頃はアルミ接着フレームのパナソニックのロードバイクで走ってたけど、やはり間違いなく、現在の私のほうがパフォーマンスが高い。

つまり、50歳を超えて私は生涯で最高の身体能力を更新し続けてる訳だが、コレはちょっとだけ凄いかも?。

ま、昔が全然ダメだっただけではあるのだが、、、。

* 1時間ほど、街乗りピストバイクのデダチャイ ピスタを走らせた。

 

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