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メンテナンス

今日も非常に巻き難いチネリ ネオモルフェのハンドルのでバーテープの巻き直し。で、気付いた事。


今日も、バーテープの巻き直しを、ほぼ日課に様に行う。

ケストケル エアオフォイル pro SLに装着した、世界一バーテープを巻き難いゴツゴツした異形のハンドル、チネリ ネオモルフェ、にだ。

で、手持ちのバーテープが、唯一、ライフラインと言うお値打ち商品が得意なブランドだったのだが、別にココの商品は品質が良くない訳じゃあ無くて、ブランド製品と多分、同じ台湾の工場で作られているが、ブランドとしての広告費を殆ど使わない為に安価で有るだけ。日本でPWTの名前で売ってるものとか、ブランドX、と言う名前で売られてる海外通販のOEMというよりもODMの商品と、多くの品目が被る。

で、コレはカーボン柄の黒でスベスベした感触で、グイグイ引っ張っても切れない強度の反面、伸び難いと言う特徴で、恐らくDedaのバーテープと同じ工場で作られてる。

で、この非常に巻き難いハンドルに巻き始めた訳だが、何度か目になるので、コツが掴めてきて、それ程は苦労しないで巻けた。

もっと伸びる素材のバーテープの方が巻きやすいのは確かだが、巻き直し作業で気付いたのは、そういう巻きやすいバーテープは、その伸縮性故にバーテープの巻き重ねられた側の反対に残る端の部分が、とても捲れ易くて、逆撫でする様に触ると、ピロピロしちゃうのだ。

だが、伸びにくくて巻き難い素材のバーテープならば、ソコがシッカリしてて大丈夫なのである。

つまり、仕上がりとしては巻き難い素材のバーテープで巻いた方が具合が良いという事。

普通の形状のハンドルならば、伸びやすい素材のバーテープでも、均一の張りで巻けるので、端が捲れる事は無いが、ゴツゴツ形状のハンドルだと、部分的に張りが弱くなる箇所が出ちゃうので、ソコが捲れ易い訳。
まあ、こんな事は、実際にやってみないと絶対に分からないので、経験こそがモノを言う。

ちなみ に、チネリ のこの異形のハンドルを私は3個も同時運用してる。この数は世界一じゃあなくとも、日本一くらいじゃあないか と思っている。

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自転車のメンテナンスは、想定外の事だらけ。


昨日、竹フレームのZAMBIKES バンブーバイクのサドルセッティングの変更、3本ローラーでの20分程のトレーニングをしたのだが、実は、その時点ではチェーンがアウターキアに乗らないと言うトラブルが出てた。

昨日は、取り敢えずインナーだけを使って3本ローラーを回したのだが、今日は改めてキチンとメンテナンスを行う。

で、まずリヤデュレイラーが正常に作動する事を確認したら、なぜかトップギアの一つ下でだけ、短く周期で異音が出て、チェーンが振動する。

アジャスターやBテンションボルトを適当に弄って様子を見たが、異音は止まらない。

それで、異音の発生源を突き止めるべく、指でディレイラーのアチコチか触って、チェーンを走らせて、一番、振動の大きい箇所を探る。

そして、とうとう見つけた原因が、テンションプーリーの微かな変形。11Tのプラスチックの歯の一つだけがチェーンに引っかかって、音が出てる。

異音の発生周期からも、最初から怪しかった部分だが、プーリーなんて余程、磨耗しても そのまま使えるパーツなので、まさか、と思った。

変形の度合いは、多分、0.数mm。指先で触っても変形は感知し難い。

でも、変形してる歯は特定出来たので、試しに爪で押したら、直った。

こんな事も有ると経験値が上がった。
次は、フロントディレイラー。インラインアジャスターで少しワイヤーを引く方向に調整したら、一応は変速する様になったが、盛大に異音が出る。

ディレイラーの取り付け位置を正常位置だと確認しても、異音は消えない。

なので、チェーンが当たっているフロントディレイラーのブレードの位置を考慮して、意図的に僅かに取り付け角度を正常位置から少しズラしたら、異音は消えて変速もバッチリ。

恐らくだが、竹フレームならではのシートポストがセンターから僅かに傾いてる事による設計との狂いに加え、系寝変化で竹フレームがほんの僅かに変形したのだろうと思われる。
メンテナンスは、結局は観察と論理的なフィードバックだ。

今回のどちらのトラブルも、何処にも情報の無いもので、多分、プロでも かなり手こずる筈だ。

まあ、解決出来た時の達成感は格別ではある。

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アナトミックシャロー ハンドルの真実のセッティング。


今迄、私の使用してるドロップハンドル、基本的には全部、アナトミックシャローともコンパクトとも言われるハンドルは、いつもハンドルの肩口からブラケットまでを、一直線 かつ路面と水平にセッティングしてたけれど、今はたくさん有る所有車の片っ端から肩口からブラケットまで、なだらかに下がる様に取り付けをやり直してる。

時には、ブラケット位置も大幅に変えるためにバーテープのまき直しも行ってる。

それで、実は、今迄のセッティングでもブラケットポジションでは全く不具合は無い。でも、下ハンドルを握る時に、肩口から水平に取り付けると、下ハンドルのグリップが立ち気味で何となくグリップがずり落ちそうで、パワーをかけ難い。と感じる。

特に、日曜日に持ち出した コンパクトハンドルの元祖でもある チネリ ネオモルフェだと、本来ならば下ハンドルの時に人差し指がかかる筈の このハンドルならでは特徴の窪みに、ハンドルを起こしてセッティングすると、指がかからない事が判明した。

まあ、今迄、古いセッティングでも、下ハンドルの位置での具合が良くないとは思わなかったのは、積極的に下ハンドルを使わなかったからだ。

で、最近はサドルを前寄り、ハンドルを手前寄りで大き目の落差にセッティングする様になって、下ハンドルのポジションを以前よりも活用する機会が増えて、下ハンドルでの使い心地にも留意する様になって、セッティングの好みが変化して来た訳。
まだあと何台かは、この作業が残ってる。

多分、あと1ヶ月くらいで完了すると思う。セッティング変更したら、テストする必要があるので、簡単には進まない。

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炎天下の100kmの翌日に練習会で1時間走ったら。

昨日、早朝のFit さんの走行会に参加した。

土曜日にミニグリスガンを求めて、炎天下の中を100kmも走った翌日なので、疲労回復の為にしっかりとプロテインを摂ったが、やはり筋肉疲労を完全に抜くのは難しく、イマイチ、気持ち良くは走れない。いわゆる、かかりが悪い、状態。

まあ、コレもレースを想定したテストなので、十分に意味はあった。レース前日は走り込まない方が良い。と言う事が確認された。
で、往復1時間の移動を含めて2時間、走ったんだが、自宅に戻ると、更に疲労感が重く体を包み、寝転がったまま動けない。

ぬるま湯にじっくりと浸かったら、一気に回復した気分になったが、しばらくすると、やはり体がだるい。
トレーニングは、栄養補給も含めて、綿密にコントロールしないと、望む様な効果が得られない。と、本当に良く分かった。

加えて、レースの前日、前々日には、軽い調整以上のトレーニングは、却って逆効果だ。どこか自転車雑誌だかの記事で2時間以上は走らない方が良いとあったけれど、加齢が進んでる50代の場合は、多分、30分程度の調整で上等だろう。

さて、往復5時間もかけて買いに行ったストレートのミニグリスを試してみた。グリスの排出口が極細である以外の構造は、今迄 使ってみた注射器タイプの直接、グリスを押し出すグリスガンと基本構造は同じなので、あまり期待はしてなくて、もし具合が良く機能しなかったら、海外通販で2割引くらいで買えることが分かったレバー式の純正グリスガンを速攻で注文する気だったのだが、テストしてみたら、嘘の様に軽い力でグリスホールからのグリスアップが簡単に出来る。
コレは安いけれど素晴らしい性能である。

使い捨てシリンジで大変な手間をかけて、グリスアップしてる人がバカみたいに思える。

スピードプレイ純正グリスガンが高価過ぎて買えない全ての人は、価格が7分の1のコレをスグに買うべきだろう。

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ブーンバイクMax、一応は完成。


半月程前から、ヤフオクで弾みで格安で落札できちゃった20年前のフルサス小径車、ブーンバイクMax の改造が、取り敢えず完了した。

見た目は非常にスポーティーでかっこいい感じに改造出来たのだが、実際の走行性能は、まあ想定内で外観程じゃあない。

最大の遅かった理由の、太い低圧ブロックタイヤを、元々の多分、BMX用の幅広リムの限界の細さの1.35インチ幅の軽量なケブラービードのスリックタイヤに交換したのが、やはり効いてて、ママチャリよりも遅いと自信を持って言えたノーマル状態からは激変。

かなり速度が乗せやすくなった。

でもね、多分、それでも太いタイヤを履かせたクロスバイクよりも遅いと思われる。

小径でこの太さだと、どうしても走行抵抗が少なくない。

あと、かなり頑張ったけれど、重い。多分、15kg以上有る。保管の為に2階へと階段を上がるのが、一苦労。

ポジションは、ほぼロードバイクと同じ様にセッティングは出来た。

が、リヤサスと共に動くBBで、サドル高が動いちゃうのが、どうにも変だ。リヤサスが動くとペダリングでパワーロスが出るので、今のMTBはサスペンションをロック出来るのだが、このブーンバイクMaxの場合には、少し事情が違う。駆動系自体はリヤサスと一体なので、普通のリヤサスの車体の様に、意図に反して勝手にリヤホイールが動く事は無い。

物凄く注意してペダリングすれば、意思によってサスペンションの動きを完全にコントロール出来る。が、そんな事してたらパワーが乗せられないので、結局はペダリングでパワーが逃げちゃうのは同様。サスペンションはロック出来ないし。

フロントサスペンションは、道路の荒れ位ならば、見事に衝撃を吸収するのだが、ちょっとした段差でも底付きしやすい。

内装7速は、グリップシフトからトリガーシフトに交換したおかげで、実に軽快に変速する。が、機械抵抗が少し大きい様に思える。

あと、7速のうち、下の3段はギア比が低すぎて使えない。

さらに、クランクが相当にQフェクターが広くて、多分、ファットバイク位の幅が有って、少しペダリングしにくい。
まあ、比較的近所へのお買い物位にしか使えない。

或いは、サスペンションを無駄に動かさない様にペダリングすることで、ペダリング技術の幅を広げる事が出来る様な気もするので、そう言う意図のトレーニングとして有効かもしれない。
一応、コレで改造は完了したが、余ってるスクエアBBのクランクが有るので、コレに交換すると、かなりギア比が上がるけれど、多分、それこそ具合が良くて、広すぎるQファクターもマシな狭さになる筈。

チェーンを買うだけで改造出来るので、試してみるのも興味深い。気が向けば、実際にやってみる。

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トピークの携帯ポンプを、無理矢理修理した。


口金のレバーが折れて、使用不能になったトピークの携帯ポンプを修理してみた。

画像を見る通り、フロアポンプ用のデカい口金、今回は余ったSKS のポンプのものを取り付けた訳だが、まあ、それほど簡単じゃあなかった。

口金の想定してるホースのサイズが、外寸と内寸とも、携帯ポンプのホースとは違うので、すんなりとは付かないのだ。

そもそも、口金が携帯ポンプのホースにどうやっても差し込めないので、結局は口金のホースとの嵌合部をナイフで少し削って何とか合わせたし。口金がホースから抜けない様にするためのロックリングも、少し寸法が合わないので、携帯ポンプ側のパーツと組み合わせて機能する様にした。

そうして、やっと取り付けが出来て、テストして、ちゃんと機能する事を確認出来た。

トピークの携帯ポンプは、セール価格でも3000円以上するので、修理が出来てちょっと儲かった気分。
ところで、今日も外は非常に暑くて、一応はデ・ローザCorum で走り出したけれど、すぐに逃げ帰って、夕方近くに70分程、3本ローラーを回した。

凄く汗が出るのだけれど、なかなか痩せない。

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ブーンバイクMax、あと少しで改造完了。


20年前のフルサス小径車、ブーンバイクMax の改造は、なかなか進まない。

特に面倒な箇所がある訳じゃなくて、ベラボウに暑いのと、それにもかかわらず喉が痛くて頭がボンヤリすると言う風邪の症状で、全くヤル気が起きないから。

作業してる自宅のリビングダイニングは、一部吹き抜けで23畳もある大空間なので、エアコンが効かないのだ。

正確に言うと、このスペースに合わせた容量のエアコンを装着すると、電気代がベラボウにかかる様な気がして、元々、真夏には十分に冷えない事を承知の設定にしてあるから。

自分の部屋に持ち込めばエアコンも効くのだが、自転車だらけで作業スペースが無い。

また、風邪の症状も結構な影響が有って、日曜日の早朝の練習会も、ちゃんと起きたけれど気分が優れなくて参加を見送った。
それでも、風邪薬がそれなりに効いて、幾分涼しい夕方以降に少しずつ作業を行った。

取り敢えず、交換直後にパンクしてたフロントタイヤを確認したら、どうもチューブの不良みたいでピンホールが空いてたので、パッチを当てて修理して、リヤホイールも外してタイヤとチューブを交換。

この内装7速変速機と一体のリヤホイールハブは、現在の内装変速機とシフトワイヤーの取り付け構造が違うようで、分解するのに ちょっと躊躇があったけれど、えいっ、と思い切ってバラした。

まあ、マニュアル通りにやれば、組み立てと調整もちゃんと出来る筈だと自分に言い聞かせた。

それから、リヤホイールを車体に戻し、前後のブレーキに新しくワイヤーを張り直す。ブレーキレバーがエアロタイプじゃないので、ワイヤーが中空に張り出すから、長さの設定が非常に悩ましいが、なんとか決めて、取り付ける。

あとは、リヤサスペンションのショツクユニットのスプリングのプリロードを、フックレンチで限界まで締め上げたら、フワフワだったリヤサスペンションが随分シッカリした。

多分、路面の荒れ以外ではストロークしない筈。

この車体は、リヤサスペンションが動くとサドル高まで大袈裟に動くから、動かないに越した事は無いのだ。

それから、リヤフェンダーもサイドスタンドも外したので、かなり軽くなった。シートポストとサドルはまだつけていないが、ロードバイク用の超軽量タイプを付けるので、それこそ鉄製のサイドスタンドよりも軽いと思う。

そんなこんなで、おそらく、15kg位。3kg以上は軽量化出来たと思う。
あと1時間で仮組みが出来るので、ポジションセッティングを詰めてからバーテープを巻いて、一応の完成。

来週のお楽しみ、である。

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微調整を色々と。


来週のダブルエントリーのエンデューロに向けて、機材の仕様を微調整。

フレームが小さすぎて、サーベロS1のボトルが干渉しちゃう件だが、一応はダウンチューブ側のボトルケージを、上下の調整代がとても大きいエリートのパタヤに交換。カーボンに見えるけど、唯のカーボン柄のアルミ製。

コレは、長く人気の有る伝説的なボトルケージだが、今日、調べてみたら、既に廃盤だと知った。

まあ、今はカーボン製でも安いから、仕方無いね。

それで、干渉は解消されたが、取り出すのがフレームに当たって、かなり苦しい。

なので、ダウンチューブ側から飲んで、無くなったら空のボトルをリヤマウント側に移して、ダウンチューブ側のボトルをシートチューブ側のボトルケージに移動させる、と言う使い方をする予定。

リヤマウントのボトルは取るのは未だしも、疲れてると戻すのに手探りで戸惑うので、出来るだけフレーム側のボトルケージを使うのだ。
Fuji アブソリュート ミキストは、いくら何でもハンドルが低過ぎると思えたので、コラムスペーサーを交換して、5mm上げた。

リヤマウントのボトルケージも台座ごと50mm位上げた。ボトルの着脱をし易くする為だ。

シートチューブに変則的に付けた台座は、緩んで動きやすいので、ネジ穴をドリルでバカ穴に広げて、デカいボルトで固定する様に改造する予定。

コラム付近にも、もう一つボトルケージを付ける計画が有るが、ダンシングで干渉しそうなので、実現は未だ不明。
取り敢えず、コレでだいたいは用意が出来た。テストはイベント前日にほんの少ししか出来ないので、もう大きく変わる事は無い。

あとは、私自身のコンディションを上手にコントロールするだけだ。もう大きなダイエットは望めないしね。

* 画像のカセットスプロケットは、マビック コスミックカーボンSLR から取り外した10速デュラエースの11−23T。

実は現在、この様に外した同じ仕様のカセットスプロケットが3セットも有る。

コンパクトクランクに組み合わせるならば、11−23Tで十分だと思って購入したが、ダイエットが全然思う様に進まないので、順番に交換していった余り。

カセットスプロケットだけ、必要に応じて交換すれば、こんなに余らないのだが、カセットスプロケットの付け外しの作業を出来るだけ避けたいのが私の気分なので、こうなった。

やってみれば大して面倒な作業でも無いけれど、気分次第でスグに走れる状態で保管するのが、私の拘りなので。

安いパーツじゃないので、勿体無いが、いつの日か、コレでも十分に上りを走れる、様になるといいな。

一応は消耗品と言われてるパーツなので、まあ、交換自体はそれなりに有意義ではある。

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シングル固定ギア、4台のメンテナンスしてみた。

静岡には、シングル固定ギアの車体が2台、置いて有るのだが、豊橋市の自宅には、お買い物用の2台を含めて、何と8台のシングル固定ギアの自転車が保管して有る。

何でこうなった?と、思わないでも無いが、まあ、有るものは仕方ない。

で、昨日思い付いた様に、チェーンのメンテナンスを一通り、やり直してみた。とりあえず、半分の4台。

それで、豊橋の車体は、理想的なやり方でチェーンを洗浄し直しても、大して汚れていなかった。まあ、豊橋の自宅は一軒家なので、洗浄油としても灯油が大胆に使えるから、理想的な方法でなくとも十分にキレイに管理出来てたのだろう。

でも、やはり多少のトラブルが見つかり、シングル固定ギアのメンテナンスの見直しは有意義であった。

BMW V2ギャングスタのクランクボルトがガタガタに緩んでいて、締め直したり、アクセサリー台座が二つ、余っていたので、ソレを台座が無い車体に取り付けたりした。

し固定ギアは、変速系と降り機構が無いので、ロードバイクよりも随分とシンプルな構成だから、アクセサリー台座は無くても不具合は無いのだが、でも、有れば便利に使えるのも間違い無い。

特に、サイクルコンピューターを、アクセサリー台座を使用して、ハンドルの少し前のど真ん中にセットすると、ハンドルやステムにマウントするよりも視線の移動量が減らせて、ストレスが減るので、便利なので有る。
あと、やっと11-28Tの10速用カセットスプロケットが届いたので、コレも早急に取り付けてテストしなくちゃね。

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シングル固定ギアの自転車の、チェーン洗浄の正解が分かった。


今日は、昨日の集中豪雨から打って変わり、気持ち良く晴れたので、みっちりとロードバイクで走り込むつもりが、ちょっと用事が半端に長引いて、喫茶店から一旦、自宅に戻ったら、何だか眠くて再度出かける気が失せる。

まあでも、せめて3本ローラーだけは1時間ちょい、回したけれど。

さて、私は3本ローラーを回す時は、基本的にはシングル固定ギアを使う。

まあでも大した意味は無くて、単にロードバイクよりも確実にシンプルな分だけ静かだから、テレビやタブレットでドラマやアニメの録画を観るのに都合が良いから。

で、室内で3本ローラーを回したり、近所へのお買い物に使うだけでも、何故か結構チェーンが汚れるので、こまめに洗浄、注油をしてるのだが、器具のチェーンクリーナーが、テンショナー機構が無いシングル固定ギアは使えないので、パーツクリーナーのスプレーや灯油を小ぶりな容器に入れたモノで溶剤をかけて汚れを洗い流すのだが、色々と試してみたら、元々はチェーンオイルが入ってた容器に灯油を入れて、細いノズルから勢い良く回転させたチェーンリングとチェーンが噛み合う箇所にドバドバとぶっかけるのが、一番効率良く洗える事が分かった。

この、チェーンリングとチェーンの噛み合うトコロ、と言うのがポイントで、ココではチェーンのローラーがグラグラと溶剤の中で動く事で内部のホコリが外に洗い出されるから、キレイに汚れが落ちるのだ。

で、パーツクリーナーだと揮発性が良すぎて、汚れが剥がれる前に乾いちゃうから、灯油の方がずっと良く汚れが落ちるのだ。

一応、全体にブラシもかけてチェーンのプレートの外側と内側も洗っているが、感触としては、ほぼ不要な作業である。
実は、安物の器具のチェーンクリーナーだと、シングル固定ギアでもチェーン洗浄が出来るけれど、あのタイプは全然ダメだ。チェーンが溶剤に浸からないから。

ハッキリ言って、ブラシなんか無くても、たっぷりの溶剤の中でチェーンが揺すられる様に動く事が一番意味が有る。

明日、豊橋の自宅に戻ったら、アッチに置いてある数台のシングル固定ギアの車体のチェーンも、一通り全部、洗い直す予定。

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