ZAMBIKESバンブーバイク、ツインワイヤーガイドの加工取り付け、完了。

2015年 7月 16日

CIMG3185前代未聞のBBシェル下の、縦列ツインワイヤーガイドの加工および取り付けが完了した。

設置場所に合うようにかなり削ったのだけれど、ヤスリだと軟質素材のワイヤーガイドは滑って削れないので、カッターで何度も確認しながら薄く削ぐようにして加工して、シフトワイヤーを実際に通してから、現物合わせで取り付け穴をドリルで開けた。

で、ビスで留めたのだけれど、手持ちのテキトーなビスを使ったので、後でステンレスの適正な寸法のものに交換する予定。

実は、これに先立って、ハンドル周りのワイヤーの取り付けを行ったのだけれど、このフレームはシフトワイヤーが外通しなのにアウター受けにアジャスターが取り付け不能で、用意しておいたTOKENの金色のカッコイイ、インラインアジャスターを前後のシフトワイヤーの途中に2個がぶつからないように注意して、何度かやり直しつつ作業した。

で、このZAMBIKESのハンドルはFSAのカーボン製ワイヤー内蔵タイプ、ウィングPROだけれど、これはワイヤールーティングの配慮が非常に優れてて、簡単に通すだけで、実に見事になだらかに無理なくワイヤーが弧を描くから、インナーワイヤーの動きもとてもスムーズ。今まではシングル固定仕様だったので、こんなに良くできてるとは知らなかった。ちなみに、海外通販のセールで7割引だった。

あと、蝶の形のアルミ製ボトルケージをリヤマウントで取り付けたのを、レザインの花の形のプラスチック製に交換。

昨日、FUJI VENOMで走った時に思い出したのだけれど、リヤマウントのボトルは、事実上、リヤタイヤの前上に位置して、振動の影響で大きく動くので、固定力が非常に強いボトルケージでないとボトルの脱落が頻発しちゃう。多分、いままで5個くらい落としたし。

で、これに適うのが、トライアスロン用のプロファイルデザインやXlabの純正品か、固定力が強すぎて使いにくいとも言われるレザインのものくらいで、かなり選択肢が少ない。

 

あとは、ディレーラー調整と、バーテープを巻いたら完成である。

恐らく、30分もあれば出来ちゃうだろう。

試走が楽しみ。

 

ところで、試しに放置してたLOOKのクロモリフレームに余ったホイールを付けてみたら、見た目はいい感じ。

僅かなパーツを買い足すだけでシングル固定仕様が完成しちゃうので、組んじゃおうか?と本気で検討中。

* 基本的に6800系11速アルテグラ仕様だが、クランク、チェーンリングが7800系デュラエース。ブレーキはリヤがダイヤコンペ、フロントが6700系アルテグラ。

リヤはショートアームが使えない。

クランクは厳密には規格が違うけど、多分大丈夫だろう。

フロントディレーラーのコンバーターは非常に珍しい事に、オンとオフのど真ん中を指したが、オフ設定にした。

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