決戦前夜、スピードプレイ 専用トルクドライバー。

2015年 9月 27日

今日、というか既に日付としては昨日だが、カントリーモーニングさんにリンスキーR430で随分前に注文してたスピードプレイ専用のトルクドライバーを受け取りに出かけた。

スピードプレイのクリートのベースプレートは、プラスネジを非常に微妙なトルクで締め込む設定だが、その加減の目安として、専用のトルクレンチがあれば便利だな、と思って注文したのだ。

このネジを締め込み過ぎると、クリートのキャッチ部分のCリングの動きを規制して、凄く嵌めにくくなるのし、緩いとすぐにクリートが動いちゃう事態に陥るので、本当に繊細な作業が必要だ。

が、最近お気に入りのエアロウォーカブルクリートは、ココをかなり締めこんでも特に不都合が出ないので、まあ、無くても大丈夫なんだけど、まだ通常タイプも並行して運用してるので、買って損した訳じゃない。

リッチーの汎用トルクレンチに非常に似てるので、恐らく同じ台湾の工場で製造されてると思われるが、設定トルクはかなり弱そう。

 

さて、今日、リンスキーR430で出かけたのは、決戦機材をコレにしようと考えて、最終的な調整を兼ねて、である。

復路の雨の中の路上で、街路灯の下、サドルの取り付け位置、角度を少し変更して、スピードプレイの可動域調整もちょっとだけ変えて、しっくりしたセッティングが一応は出来た。

あと、体調管理としての調整の走り込みという意味もあったけど、これは少し足りない感じ。

まあ、脚に疲労は残ってないので、概ね良い感じでレースに挑めそう。

ところで、カントリーモーニングさんの店主に、クリテリウムのビギナーカテゴリーで出る、と言うと、「ビギナーだと斜行とか色々あるので特にコーナーでは気を付けて下さいね」とアドバイスされた。

なるほどね、と思った。3年ほど前に西浦のミニサーキットのエンデューロレースで素人の前走車に見事な斜行をかまされて落車に巻き込まれた悪夢がチラッと浮かんだ。

なので、もしもの落車の場合の修理費用が嵩むリンスキーR430じゃなく、車体価格としては3分の一のGDRメテオハイブリッドに決戦機材を替えようかしらん?と不安に思ったりしたが、まあ、先頭付近でレースを展開すればそのリスクは低いので、単独高速巡航が有利なリンスキーR430でいいか?と最終的に納得する事にした。

決戦のスタートまで、今の時点であと10時間だが、ウォームアップとかも必要だし、既にレースは始まってる?。

CIMG3779