デュラエース9000の変速不良の原因判明。

2019年 10月 12日

IFssr で使用してたデュラエース9000のレバーがたびたび変速不良を起こし、R9000のレバーへと交換を強いられ、更にグリスの固着が原因かと思ってシマノ に送ってオーバーホールを依頼するも、異常無しとして戻ってきたレバーの、トラブル原因が判明した。

新しくサーベロS1に装着して、11速に改造する過程で、以前とは逆のフロント側に変調が現れ、よくよく観察したら、ブラケットフードが少し裂けて内側にちょっとだけ折り込まれる事でレバーの作動を邪魔してたのだ。

経験上、シマノ の純正フードは非常に丈夫なので、こんな事は想定外だった。

しかも、コレはこの9000のレバーだけに存在する弱点みたいで、なんと新品を購入して交換したら、再度、裂けた。

レバーを外して根本から入れれば大丈夫だと思うが、手間が5倍くらいかかるので、再度の交換は当面、見合わせる。

が、ダメ元で非純正のフードを試してみるかもしれない?

非純正のフードは、これまでも色々と試したが、純正品より劣るモノばかりだった。

この9000のレバーは早々にマイナーチェンジされ、9001になってフードの互換性は無いし、既に3代前のモデルなので、スペアパーツを用意しておく必要がある。

レバーはフードが損傷してスペアが無いと、捨てるしかない。

ケーンクリークのブレーキ専用レバーがソレで、廃番でどうしようもない。