ヘッドパーツの取り付けには、ヘッドチューブの状態が大事だよ。

2020年 2月 11日

竹フレームのZAMBIKES のハンドルが何をやっても重くてマトモに走る事が出来ない問題は、遂に解決した。

まずは、分解したヘッドパーツの組み方が全然分からなかった件については、やっと分解図を見つけて正しく組む事が出来た。

が、それでもやっぱり動かない。

で、その組み付けマニュアルを斜め読みしたら、ヘッドチューブの上面の精度が大事みたいな記述があったので、フェイスカットとリーミングが出来る自転車店に作業を依頼した。

最初は、やっても直る確証が無いと言われたが、絶対に直る筈だからやってみて、とお願いして、昨日、作業完了の連絡が来た。

やっぱり、ちゃんと直ったそうだ。そして、やっぱりフェイスが結構歪んでたらしい。

もう1ヶ月以上前から、直る見込みが得られずにモヤモヤしてたけど、やっと解決。

ところで、ここ数日、風邪の症状がかなり酷くて、3本ローラーに乗れないどころか何にも出来ない体調だったけど、現在は少しずつ快方に向かってる。

明日には完調のZAMBIKES をテスト出来る予定。

フォークのオフセット寸法のせいで、操縦性が変になった可能性がゼロとは言えないから、心配半分、期待半分。