リベンジ、潮干狩り。in 東幡豆海岸。

2020年 3月 16日

先日、記録的大敗を喫した潮干狩りのリベンジを果たすべく、先日の無人島のすぐ近くの東幡豆海岸で、小雨の中の潮干狩りに挑む。

で、結果から言えば、画像の通りにハマグリの大漁。

しかも、大粒の極上品が多い。

ココも岩場だとアサリが獲れるそうだが、岩場の潮干狩りはストレスが大きいので、砂場でのハマグリに狙いを絞る。というか、アサリは見事に一粒も獲れなかった。

まあでも、5kg以上のハマグリが獲れたので、大勝利と断言出来る。

砂の深いトコロにポツポツといるので、深く広く、思いっきり掘り返して探すのを続けるのだが、手カギに伝わる感触で、獲れたのが分かり、艶々と美しいハマグリの貝殻を拾い上げる時は、ちょっとした快感である。

他にもカガミガイがたくさん獲れるのだが、美味しくないので全部、そのまま置いてきた。

家族連れだと、子供が嬉しそうに獲った貝を捨てる訳にはいかず、カゴに入れてたけれど。

一応、遠くの岩場とかウロウロして、腰を据えて獲り始めるのが遅れたが、結局、3時間半程、掘りまくって、おそらくは当日来てた誰よりも多くのハマグリをゲット出来たと思う。

追加料金ともで、3200円も払ったが、このサイズのハマグリとしては格安で入手出来たと思う。

ワイン蒸しで食べてみたが、身が大きくて非常に美味しかった。

昨年の夏頃に獲ったハマグリは、身が小さくて美味しかったけどイマイチだったが、やはりハマグリは早春が旬で1番美味しいみたい。

娘もたくさん食べてくれたし、嬉しい。

昨年のはヌメリが多くて あんまり食べてくれなかったのだ。

半分ほどは、義妹にお裾分けして、大変喜ばれた。

今年も、潮のタイミングが合う限り、多くの潮干狩りに出かける予定。