オーナーブログ

西浦漁港でお買い物。

先日の土曜日、西浦漁港の朝市でお買い物。

試してみたい食材をいくつか見つけ、好奇心に負けて全部買い込む。

ツキヒガイという非常に美しい2枚貝は3個100円を6口、いつも小さなヤツしか見かけないヒラアジの仲間が非常にデカイのを売ってたので、1000円で、超高級魚のノドグロが小ぶりだがそれでも安い800円。

トウガラシエビとボタンエビが500円ずつ。

大きなモンゴウイカが600円。生きてると1000円越すが、死にたてだと安いし、味も殆ど変わらない。

画像はないけど、ニギスとカサゴの仲間も買った。300円ずつ。

流石に家族じゃ食べきれないので、先日、義妹からリクエストがあった手毬寿司を大量に作り、半分以上はプレゼントした。

その手毬寿司の材料でメインになったのが、ヒラアジの漬けと甘エビよりも甘いボタンエビ、ノドグロの炙り、そして帆立貝よりも甘いツキヒガイの貝柱。

手毬寿司のタネは、メインとしてマグロかサーモンをいつもは使うのだが、今回はヒラアジの大きいのが2尾だけ、3枚下ろしにした時に脂の乗りが最高だったので、コレを漬けにして使ったのだが、非常に美味しく出来た。

義妹にも大好評。

ヒラアジはマアジよりもクセが無く、逆に言えば風味が乏しいのだが、サイズがデカいと全然違って美味しい。

アジは皮を引くと変色が早いので、漬けにしたが、しなくてもヒラアジは大丈夫だったかもしれない。

ツキヒガイは、初めて現物を見て、取り敢えず2皿買って、インターネットで調べてから、非常に美味とあったから、4皿追加で買ったけど、情報通りに甘くてとっても美味しかった。

貝柱のサイズにばらつきが有るが、開いて見ないと判断出来ない。

が、3個100円ならば格安。地方によっては高額で取引されるらしいが、知名度が引い食材は朝市だと大抵は安い。

翌日に画像の朱色のトウガラシエビと合わせて、天ぷらにして天丼を作ったが、物凄く贅沢で美味い天丼が出来て、娘にも好評だった。

今回は買い過ぎたが、好奇心は満たせたし、義妹の家族にも喜んで貰えたので、結果的に非常に満足出来る結果になった。

多分、剥きたての貝柱や生エビで作る天丼とか、天然の魚介類だけで作る寿司とか、食べたことが有る人は滅多にいない筈だが、私はその食材を入手する手段が有るのを幸運に思うべきだろう。

潮干狩りの季節。

潮干狩りは、文字通りの「狩り」である。

私の自宅のある愛知県の三河地方はアサリの産地で、日本で最高品質のアサリが獲れる。

アサリは、汽水域の生き物で、生息地の条件で品質に大差が出る。山のミネラル分が川から流れ込み、その具合で育ち具合が変わるのだ。

この地物のアサリは、たまにスーパーに並ぶとプレミアム価格が付くし、産地の漁港の朝市でも、かなり割高なのに飛ぶように売れている。

というのも、つまり最近はなかなか潮干狩りでも獲れないからだ。

何か環境条件の変化のせいらしいが、割り当ての僅か2〜3kgを獲るのさえ難しい場合が多い。

が、今年は一部の潮干狩り場で、ハマグリが結構獲れた。

東幡豆海岸で5kg、形原海岸で4kg、まさに大漁だったんだが、二度目の東幡豆じゃ最初よりも長い時間頑張ったのに、たった2週間経っただけなのに3kgしか撮れなかった。

因みに、ハマグリもアサリと同様に三河産には高値が付く。

しつこいくらいに旨味が強く、酒蒸しよりも天ぷらやフライにした方が良い感じ。

獲ってきた半分以上は、いつも親戚や会社の人にお裾分けしちゃうんだが、ハマグリは特に喜ばれる。非常にわかりやすく高級品だし美味しいので。

ところで、潮干狩りが狩だというのは本当である。

仮説を立てて海岸の掘る場所を見極め、色々と良い場所を探す。

広大に見える干上がった砂浜でも、貝がいる場所は種類によっても違うし、他の潮干狩り客を出し抜く必要もあり、戦略が必要だし、2〜4時間、砂を掘りまくるのは非常に体力を消耗する。

そう、大量を狙うには、掘り返す砂の量が多いほど有利なのは間違い無い。

慣れてくると、僅かな砂の具合の違いで、既に掘られた場所か手付かずの場所か判断出来る様になり、あと数回砂を掘ったらハマグリが出てくる予感通りに宝石の様に美しい大きなハマグリが出てきた時は、快感、が走る。

忍者熊手という片手で使う手カギで掘るのだが、貝に当たる感触で、ハマグリか美味しくないので捨てちゃうカガミガイか、確信を持って見る前に判別出来る。

4月いっぱいがシーズンであるから、あと数回、出かける予定。

5月も6月も潮干狩りは出来るけど、量を獲るのが困難になるのと、次第に味が落ちていくので、美味しい、のは4月までなのだ。

あと、潮干狩りはダイエットの為でもある。非常に体力を使うので、絶対に脂肪が燃焼してると信じてる。

西浦漁港の朝市で。

先週の土曜日、またしても朝市でお買い物。

かなり大きなアンコウは、活きてたけど格安の800円。

高級鍋物食材で冬は非常に高額だが、春になると値段が消し飛ぶ。

裏ごしした肝を溶いたポン酢でシャブシャブにしたが、とても美味しかった。

小アジは刺身に、イタヤガイはボイルして、巨大なクマエビと同時にフライにした。

クモ足を残して作ったクマエビのフライは我ながら絶品の美味さ。

よく洋食屋のメニューにある巨大エビフライは全て冷凍エビだが、やっぱり地物の生のエビは味が数倍、上である。因みに、5尾で1000円だった。車海老の半値くらいだが、味は肉薄する。同じクルマエビ科だし。

コノシロはたった100円。酢締めにして美味しくいただきました。

来週あたりには、いよいよ自転車で買いに行くつもり。

未明の国道を荷台付きシングル固定ギアで往復3時間のトレーニングをかねて。

ハマグリ しか獲れない。

今週末も潮の具合が良く、私の大好きな潮干狩りが出来る。

で、初めての潮干狩り場、蒲郡市の形原海岸に行ってみた。

4kgと採集制限が大きいから選んだが、予想した通り、アサリが全然いない。掘って出てくるのは、大量のカガミガイの混じってハマグリだけ。

先々週の東幡豆海岸よりも密度が低くて、獲るのに少し苦労したが、料金が3分の1なので、文句は言えない。貝殻の色が少し汚れた感じだが、まあ問題無いだろう。

ところで、高級食材のハマグリだが、家族の評判は最高とは言えない。ハマグリは大量の粘液を出すので、調理方法次第じゃ、食感がヌメって変な感じだし、旨味と塩気が強すぎて、しつこい感じ。

白ワインで酒蒸ししても、スッキリとしない。

江戸前寿司のネタだと、煮ハマグリがあるが、特別な技術が必要の様だ。

今回は、小さいのだけ集めてパスタにしてみたが、やっぱり味が濃すぎるみたい。

吸い物とか、少量を大事に食べるのには丁度良いのだろうが。

あと、剥き身にして天ぷらにも挑戦したが、まあ美味しいけどたくさん食べると、やっぱりくどい感じ。

私の子供の頃、知多半島の常滑市で家のすぐ前の海岸で、散々と潮干狩りしたけれど、ハマグリは一度も採れず、憧れてたけれど、今、大量に獲ると、ありがたみが薄れる。

因みに、この三河産のハマグリは、特に高級品で、地元のスーパーだと、他の産地のものよりも、ひときわ高価である。

今シーズン、あと数回、潮干狩りに行くと思うが、取り敢えず、ハマグリは手触りも滑らかでボリュームがデカく、獲るのは非常に楽しい。

ところで、最近、全然、自転車の話が無いが、3本ローラーには乗ってる。

そして、潮干狩りは3時間以上、砂を掘りまくるので、ダイエットに効果はあると思っている。

リベンジ、潮干狩り。in 東幡豆海岸。

先日、記録的大敗を喫した潮干狩りのリベンジを果たすべく、先日の無人島のすぐ近くの東幡豆海岸で、小雨の中の潮干狩りに挑む。

で、結果から言えば、画像の通りにハマグリの大漁。

しかも、大粒の極上品が多い。

ココも岩場だとアサリが獲れるそうだが、岩場の潮干狩りはストレスが大きいので、砂場でのハマグリに狙いを絞る。というか、アサリは見事に一粒も獲れなかった。

まあでも、5kg以上のハマグリが獲れたので、大勝利と断言出来る。

砂の深いトコロにポツポツといるので、深く広く、思いっきり掘り返して探すのを続けるのだが、手カギに伝わる感触で、獲れたのが分かり、艶々と美しいハマグリの貝殻を拾い上げる時は、ちょっとした快感である。

他にもカガミガイがたくさん獲れるのだが、美味しくないので全部、そのまま置いてきた。

家族連れだと、子供が嬉しそうに獲った貝を捨てる訳にはいかず、カゴに入れてたけれど。

一応、遠くの岩場とかウロウロして、腰を据えて獲り始めるのが遅れたが、結局、3時間半程、掘りまくって、おそらくは当日来てた誰よりも多くのハマグリをゲット出来たと思う。

追加料金ともで、3200円も払ったが、このサイズのハマグリとしては格安で入手出来たと思う。

ワイン蒸しで食べてみたが、身が大きくて非常に美味しかった。

昨年の夏頃に獲ったハマグリは、身が小さくて美味しかったけどイマイチだったが、やはりハマグリは早春が旬で1番美味しいみたい。

娘もたくさん食べてくれたし、嬉しい。

昨年のはヌメリが多くて あんまり食べてくれなかったのだ。

半分ほどは、義妹にお裾分けして、大変喜ばれた。

今年も、潮のタイミングが合う限り、多くの潮干狩りに出かける予定。

アサリ4粒

先週の月曜日、東幡豆の沖島という無人島での潮干狩りに今シーズンの幕開けで参戦。

そして惨敗。

岩場の潮干狩りは困難だが、大きなアサリが獲れるので、試しに行って見たら、全然、潮が引かず、全く獲れない。

私だけじゃ無くて、他の皆さんも全然いないとボヤく声があちこちから聞こえる。

それでも頑張って、皆さんは2~30粒くらいとってたけど、私は早々やる気を無くして4粒だけ。記録的大敗である。

せっかく胴長靴を履いて行ったのに、石が痛くて座り込んでの採集が出来なくて、全くどうにもならない。

舟に乗って無人島へ移動して、海風に吹かれているだけで気持ち良かったので、渡船料金込みで2200円も惜しくは無い。と、強がりを言っておこう。

またしても、西浦漁港の朝市で。

先週の土曜日、またしても衝動的に西浦漁港の朝市へ買い出しに行く。

最近のスーパーは、どこも品揃えが極端に悪いところが多く、変わった魚介類を無性に食べたくなるのだ。

特に今回は少し珍しいものを買ってみた。

いつもモンゴウイカを買うのだが、ソデイカが700円と安かったので買ってみた。タルイカともいわれ20kgまで巨大化する品種の小さなもの。

知ってたけど、固く、味わいが薄く、やっぱりイマイチ。不味くは無いが、もう買わない。

メゴチの近縁のベニテグリは400円。メゴチより安い。メゴチと同じく、ほぼ天ぷらしか料理方が無いが、けっこう美味しい。メゴチよりも僅かに風味が薄い。

フトミゾエビと言うエビは、クルマエビの近縁種で、初めて見たし初めて食べた。500円とクルマエビの半値だが、かなり美味しい。

小ぶりなタイラギは2個400円。同じくらいの大きさなのに貝柱のサイズがかなり違った。安いと思ったが、コレじゃ割高。味は変わらなく美味しいけど。

マアジは小ぶりのが300円。少々、脂の乗りが薄いが、刺身で美味しくいただいた。

アナゴは1000円。格安である。自分で開いて、大きなのは骨切りして、煮アナゴにして寿司丼にして食べた。定番の美味しさ。てんこ盛りで4食分くらいあった。

ニギスは開きにして、一部を煮て、残りを保管した。

まあやっぱり、天ぷらやフライ、ムニエルにした方が美味しい。

いつも安定的に入荷して安いので、いつも買うが、無難な食材である。

鮮度落ちが早いので、産地以外だと流通しないが、キスと同じくらい美味しい。全くの別種だが、開いて揚げる調理方法が同じ。

ピンクが素敵だったから。

私は、鮮やかな色が好きで、時々、色だけで衝動買いしたりする。

画像のプロテインのシェイカーもPOCのヘルメットも、正にソレ。

海外通販で格安セールだったので、スペアのヘルメットが十分に用意してあるのにも関わらず、買い足した。

もっとも、このPOCというメーカーはとっても信頼してるお気に入りのメーカーなので、全く後悔はしていない。

ベンチレーションの穴が少し少ないので、真夏は辛いだろうが、もうちょっとして気温が上がってきたら、具合良く使える筈。

シェイカーも、予備がちゃんとあったけど、鮮やかなショッキングピンクにやられた。

コレはネットによる撹拌方式で、少しプロテインが溶けにくいんだが、まあ色の方が大事である。

ところで、やっと風邪が直ったので、今日から3本ローラーのトレーニングを本格的に行う。

最低でも1日90分間、出来れば毎日120分間が目標ですね。

武漢肺炎の影響は、アリエクスプレスに。

やっと交換したフォークが正常に動く様になった。

ヘッドチューブのリーミングとフェイスカットの料金が300円のOリング交換込みで、税込6000円だった。

静岡市のワタナベサイクルに依頼したんだが、十分にリーズナブルな料金である。

セール価格で3万円もした3Tのカーボンフォークは、やっぱり以前の軽いけどフニャフニャだったカーボンフォークよりもずっと具合が良い。安心出来たし満足である。

ところで、全然関係無い話だが、私の商売で使ってる中国の直販サイト、アリエクスプレスの具合が、ここ最近ずっと変だ。

春節期間は出荷作業が止まるとは聞いてたが、春節が開けても出荷が滞る事態が多発してる。

以前ならば、2日も有れば注文した商品は全て出荷されたんだが、春節を挟んで1か月経っても出荷しないセラーが珍しく無い。

明らかに武漢肺炎の影響だろう。

ただでさえ入荷時期が不安定なのに、そもそも出荷自体が全く信用出来ない。

さすが中国。というか、武漢肺炎恐るべしというか。

中国は、世界平和の為にこの機会に現体制が崩壊しちゃえば良いと思ってるが、アリエクスプレスだけは機能して欲しいと思う今日この頃。

ヘッドパーツの取り付けには、ヘッドチューブの状態が大事だよ。

竹フレームのZAMBIKES のハンドルが何をやっても重くてマトモに走る事が出来ない問題は、遂に解決した。

まずは、分解したヘッドパーツの組み方が全然分からなかった件については、やっと分解図を見つけて正しく組む事が出来た。

が、それでもやっぱり動かない。

で、その組み付けマニュアルを斜め読みしたら、ヘッドチューブの上面の精度が大事みたいな記述があったので、フェイスカットとリーミングが出来る自転車店に作業を依頼した。

最初は、やっても直る確証が無いと言われたが、絶対に直る筈だからやってみて、とお願いして、昨日、作業完了の連絡が来た。

やっぱり、ちゃんと直ったそうだ。そして、やっぱりフェイスが結構歪んでたらしい。

もう1ヶ月以上前から、直る見込みが得られずにモヤモヤしてたけど、やっと解決。

ところで、ここ数日、風邪の症状がかなり酷くて、3本ローラーに乗れないどころか何にも出来ない体調だったけど、現在は少しずつ快方に向かってる。

明日には完調のZAMBIKES をテスト出来る予定。

フォークのオフセット寸法のせいで、操縦性が変になった可能性がゼロとは言えないから、心配半分、期待半分。