オーナーブログ

ビンディングシューズ、修理しました。

画像の様に、ラチェットベルトの根元の調整機構であるベルクロが剥がれちゃったので、強力な接着剤で修理を試みる。

このベルクロが剥がれるトラブルは、グローブとかでも結構 頻繁に発生しているが、大抵は素材に合わせた接着剤で完璧に直る。

まあ、今日は貼り付ける際に、ベルクロの表側にたっぷりと接着剤を間違えてつけちゃったので、ちょっと焦ったけれど、乾かないうちに即座にパーツクリーナーを大量にかけたら、少しずつポロポロと剥がれてきて、無事に全部取れて、改めてしっかりと正しく貼り合わせたので、丸々1日、乾燥させれば完全に修理は完了してる筈。

ところで、最近は結構本気でダイエット&トレーニングを頑張っている。

主に3本ローラーで、出来るだけ毎日2時間 回す事を目標に、半分くらいの日数では何とかやれてる。

今日もこれから、日付けが変わる深夜までに2時間、回す予定。

6月上旬の犬山エンデューロへの参戦は、引き続き検討中。ダイエットが進行しない限りは良い成績は望めないのだが、まあ、その時点での現状の満足出来ないポテンシャルを心に刻んで、モチベーションに繋げる為に出よう、とも思っている。

竹島で潮干狩り。

土曜日、今度は有料の潮干狩り場に出撃する。

蒲郡市の竹島だ。

かなり早く現地に着き、開始のゲートが開くと同時に潮干狩りを開始。

出来るだけ沖の砂州まで行って、胴付長靴なので座り込んで掘り始めたが、粒が小さめだが、際限なく採れる。

カガミガイもハマグリもドンドン出てくるが、ハマグリは砂出しで大量の粘液を出してアサリの砂出しを邪魔するので、デカいのが出ても全部捨ててきた。

カガミガイもいくらでも出てくるが、美味しくないので、全部、捨ててきた。

バカ貝も少し出てが、面倒なので全部捨ててきた。2個くらい、足だけ引きちぎって食べたら美味しかった。アオヤギとして売られてる部位だ。

胴付長靴で座りこんで掘ると、効率が数倍上がる。なるほど、皆さんコレを使うわけだ。

大き目を出来るだけ選んでカゴに入れて、かなり採れて、計量したら6kgもあって、追加費用2400円も払って、入場料と駐車場代金と合わせて4200円もかかった。

前日に用意した海水で砂出しして早速食べてみたが、私の記憶する最高のアサリに少し身の入りが劣る気もするが、十分に美味しかった。

食べきれないので、嫁の弟の奥さんに電話して、3分の1以上をおすそ分け。

さらにその実家にもおすそ分けして、大変に喜ばれたそうだ。

まあ、喜んでもらえれば何より。

簡単に採れすぎて、イマイチ、感動と達成感が無かったが、それなりに楽しかった。

6月上旬にも潮干狩り出来る会場があるので、もう一度ソコに行く予定。

潮干狩りは立派な狩りだ。

本能的な喜びがある。

前日に採ったハマグリを食べてみたが、やはりハマグリも美味しかった。

今度 採れたら捨てないで、別の桶で砂出しして、美味しく食べようと思う。

豊橋市の無料 潮干狩り場に行ってみた。

豊橋市の無料の潮干狩り場をインターネットで調べて、行ってみた。

駐車場はないが、堤防道路に10数台は停められる。

で、多分、地元の人が歩いて来てて、30人くらいはいた。

砂浜で貝を探しやすいが、アサリはあんまり採れない。

が、他の貝はソコソコ採れた。

バカガイと沖シジミが数個ずつと、画像の様にハマグリが結構沢山。

大きいのも数個採れた。

早速、砂出しして食べてみたら、アサリは西三河産ほどは美味しくないが、スーパーの九州産よりかはマシ。

なるほど、コレじゃ有料だと隣町の西三河産と勝負にならない。

沖シジミという真っ黒い丸い貝は、殆どの人は捨ててたけど、調べたら食べられるらしいので茹で、バカガイと一緒に茹でて食べたら、ソコソコ美味しい。

身を外して茹で汁の中ですすぐとシオフキみたいに砂が取れたが、この方法を知らないと砂だらけで食べられないだろう。

捨てられてる理由も、砂出し出来ないから、だったので。

ハマグリは酒蒸しにして食べたが、身がちょっと痩せてる気味だが、ちゃんと美味しい。

高級食材だが、地元だとアサリよりも格下扱い。

実際、西三河産アサリの方が、比べるとずっと美味しいと思う。

でも、熊本産アサリよりも美味しい。

煮ハマグリにして寿司を作るのも良いかも?

無料にしては十分楽しめた。

今度は蒲郡市の有料潮干狩り場で頑張る。

胴付長靴を買った。

先日の潮干狩りで、想定したよりも全然採れなくて、悔しいので今週末にももう一度 行くつもりで胴付長靴をAmazonで買う。

やはり、少し深いトコロに行かないと大粒のアサリを採るのは難しいと思うので。

で、前回の岩場で石を掻き分けて掘るという潮干狩りは私の知ってる潮干狩りと全然違い、大変過ぎたので、今回は砂場のトコロに出かけるつもり。

あと、潮干狩りには隣街の蒲郡市に出かける予定だが、私の自宅のある豊橋市でも無料で潮干狩り出来るらしいので、挑戦してみる。

無料だから稚貝を撒いていないので、多く採るのは難しいとも聞くが、まあ、興味半分で試す。

潮干狩りは、私の気分としてはCS海外ドキュメンタリーで、アラスカの海に潜って、ポンプで砂金を採る人達の番組を彷彿とさせる作業で、まさに宝探し。

かなり楽しみ。

関東遠征の機材。

今日、多分、半年以上ぶりに竹フレームのZAMBIKES バンブーバイクを走らせてみた。

走り出してすぐ、最近の改良したペダリングにポジションが合っていない事に気付き、喫茶店で休憩後、再度 走り出す前にサドルを少し下げて、かなり前に ポジションを変更した。

竹という素材の性質上、パイプに逃げ加工が出来ないので、チェーンラインを確保するために画像の様にホイールベースがロードバイクとしては 結構長いのが特徴で、ヘッドチューブも寝てるから、直進性は良い。

が、フレームはトルクをかけると盛大に たわみ、またFSAのウィングハンドルも力をくわえるとグニャグニャにたわむので、非常に乗り心地が良くて、このたわみ具合が絶妙に私の上体を揺すって腰ごと回しこむペダリングと絶妙に噛み合って、非常に気持ちよく走れる。

この車体では、今まで一度もレースに使用した事が無いが、6月に初めて関東のエンデューロに参戦する川崎市の埋立地での2時間エンデューロの決戦機材にする予定。

というくらいに、このフレームを改めて気に入った。

リアマウントのボトルケージも、使いにくいのでレースには使用しなかった理由の一つだが、コレについては背中に背負ったハイドレーションで対応するつもり。

あと1ヶ月ちょい、頑張って走り込んで ダイエット&トレーニングを追い込む。

豊橋市にモンベル直営店が出来たので、、、。

豊橋市に出来たばかりのモンベル直営店に行ってみた。

自転車向けの商品が有るという噂なので、一度行ってみて確認したかったから。

で、サイクルウェアはあったけれど、品数が少ない。

何も買うものが無いなー、と思っていたら、このボトルを発見。

コレ、透明色の赤がキレイで700円以下だったんだが、非常に特徴的な機能がある。

内部にストローが仕込まれてるので、ボトルを傾けてないでも水が飲めるのだ。

疲れてきた時に、首を大きく傾けて、ボトルを高く持ち上げる必要がないので、いかにも楽に水が飲めそうなのだ。

そのかわり、ひっくり返しても水は出てこないので、頭からかぶりたい時には使えない。

が、ダブルボトルで運用したり、レースじゃなければ問題無い。

最近、どうも太り過ぎの傾向が強いので、実走が3本ローラーのどちらか、あるいは両方合わせて、毎日2時間のトレーニングを続ける予定。

私は もう58歳なので、本来なら加齢によるパフォーマンスの低下で、伸び代があまり期待出来ないんだが、太り過ぎを解消出来れば、過去最高のパフォーマンスを獲得出来る可能性も大きいのだ。

漁港の朝市お買い物スペシャル 荷台付きピスト、出来ました。

昨日の未明、午前3時頃から組み立ての最終工程に取り掛かり、4時半ごろに漁港の朝市へコレでお買い物に行った。

往復60km弱、その時点ではサイクルコンピューターは時間の都合で付いていなかったので、正確には不明だが、荷台に発泡スチロールの箱を積み、ロードバイクのチューブを切り裂いて大急ぎで作った荷紐で縛って走った。

コレ、多分38cくらいの極太タイヤまで入る設計でブレーキがロングアーチなので、全体的に間延びして大柄で、そのためであろう、かなり良い感じにフレームがバネのようにたわみ、乗り心地も良好でペダリングの反応も楽しい。

荷台はアルミパイプなので、見た目より軽くて700gくらいしかなくて、そんなに重くない。

朝市でお買い物して、魚介類でかなり重くなってからは、さすがにゆっくりと走ってきたが、それもまた楽しかった。

これから天気が良い日の週末には、コレで今日と同様に漁港まで走る予定。

固定ギアで60kmも走れば痩せる気がするし、ペダリングがキレイになると思う。

テスト

喫茶店にて。

エコパ、2時間エンデューロ、走ってきた。

久しぶりにGDRメテオ ハイブリッドで2時間エンデューロを走る事にした。

変速系のコンポだけ、アルテグラR8000に交換してから、レースには使用していないので、試してみたかったのだ。

で、31.6mmの3Tのゼロオフセットのカーボンシートポストが格安で買えたから、レース当日に今までのAmazonで買ってみた中華カーボンと交換してみた。中華はシムを使って27.2mmのものを使ってたが、やっぱりちゃんとしたメーカー品は気分が良い。

あと、動かなくなった有線サイクルコンピューターの電池を交換してもダメだったから、無線のサイクルコンピューターをリンスキー R430から移設。

とまあ、バタバタの準備だったが、かなり早く会場に到着して、そしてレーススタート。

最近、私は微妙に体調不良で、レースに参加しても追い込めないうちにグダグダで大して疲労せずにレースが終わっちゃう事が多く、なんだかなー、加齢のせいかなぁー、なんて思っていたが、今日は結果はともかく、しっかり追い込んで走れた。

自転車を自動車に積み込んでたら、脚が痙攣したので。

とにかく、これでまだトレーニングに意味を見出せる事が分かり、頑張れるモチベーションが得られただけで、今回は満足。