LOOK595ウルトラで出かけた。随分久しぶりに。

2012年 9月 22日

今日は、夏バテからようやく離脱できたようで、体調もけっこう良くなったから、ロードバイクで出動する事にした。
風も穏やかなので、前後ディープリムのLOOK595ウルトラを選んで走り出すと、久しぶりに乗るカーボンフレームはやっぱりカラダに優しい。特に、カーボンハンドルが路面からの振動をしなやかにキャンセルするのが、とてもありがたく感じる。最近良く乗ってたピストバイクは全てアルミハンドルなので、、。
いつもの喫茶店で休息してから折り返す60km程度の、アップダウンがひたすら繰り返される太平洋側の海沿いの道を、上りはリズミカルなダンシングで、下りは上体を伏せてケイデンスを上げてシッティングで速度を乗せて、けっこう高めの負荷をかけて気分よく走る。
かなり汗をかいたが、休息地点の喫茶店の手前でスローダウンというかクールダウンすると、サッと汗が引くのは、やっと厳しい残暑が終わりつつある事を実感させる。
ロードバイクで走ると、体調がさらに良くなった感覚もあり、これからはもっと頻繁にロードバイクで走り込む事が出来そう。家に戻ってシャワーを浴びると、腕時計のブレスレットが明らかに出かける前よりも緩くなっており、たった1日の走行でも、それなりの脂肪が燃焼した事が体感できて、ダイエットという意味でもモチベーションがさらに高まった私である。

*下段の画像は、出掛ける前に改造した電動アシスト自転車のハンドル周り、いままでFUJIトラックプロに付けてたモノを移植した。
ポップかつデコラディブでカッコイイが、実用的でもある。走行時にワイヤー錠が引っかけやすくなったし、目立つのでブラジル人の泥棒も盗むのをきっとためらうだろうし。