胸焼けで絶不調で、、、。

2013年 2月 24日

数日前から、胸焼けで気分がすこぶるよろしくない。太田胃酸もあんまり効かない。明日は病院に行って、逆流性食道炎の薬を処方してもらわなくちゃ。

という事で、本格的に自転車で走り込む事が出来ない。それに今日は風速11m/sの強風が吹いてたので気持ち良く走れるとは思えないし。

と、いう事で、とりあえずメインテナンスの案件を色々と進める事にした。

まず、INDEPENDENT FABRICATION SSRに履いてるミシュランPRO 3の消耗が気になってたので、リムテープやチューブと一緒に交換。フロントは大して減ってなかったのだが、妙な具合に僅かだが、いびつに一部が膨らんでたので念のためにリヤと一緒に替えちゃう。

あと、海外通販で届いたばかりのアランデルのカッコイイと評判のステンレス製ボトルケージに、エリートのなんちゃってカーボンボトルケージを交換。コレは、エリートのボトルケージは固定力は充分なのだが、私の場合、フレームが小さいので横からもぎ取るようにしてボトルを取り出す必要があり、エリートのボトルケージはコレが多少、やり難いため。

というのは衝動買いした言い訳で、最大の理由はIFのステンレスフレームに付けると素材感が同じなので見た目が良いから。

 

ココまで作業が出来てから、ピストパイクで少し走ろうと思い、デダチャイ ピスタの出撃準備をしてたらセラSMPコンポジットのサドルの先端が折れてるのを発見。表面の皮一枚で辛うじて繋がってる状態だが、その擦れ具合からして大分前から破損してた模様。

気付いたからには修理というか交換しなくちゃいけないので、手持ち在庫の同じセラSMPコンポジットに交換作業を開始する。

私の場合、ボトルケージのリヤマウント台座もつけなくちゃいけないので、けっこう面倒な作業である。このデダチャイ ピスタはイタリアンハンドメイドながら元々廉価なフレームなので、こんな高級なサドルじゃなくて、もっとリーズナブルなモノに変更してもよかったのだが、そうするとリヤマウント台座も交換になるのがヤヤコシイので、このように対応した。セラSMPのサドルのレール形状は特殊なので、リヤマウント台座も専用品しか使用できないのである。

それにしても、サドルの先端が折れたのは、タイオガ スパイダー ツインテールに続いて二つ目である。

私はサドルを目いっぱい後退させて取り付ける場合が多いので、本来ならサドル全体で受け止める荷重が先端部に集中しやすいのかもしれない。私は、いわゆる「後ろ乗り派」だが、ここぞという場合にはサドルの前に移動して踏み込むし。

で、交換が完了してからちゃんとデダチャイ ピスタで走ったのだが、向かった堤防道路は周りに何も無いから、天気情報の数割増しのもの凄い向かい風で、いつもの多米峠ヒルクライムよりもスピードが乗せられなかった。

という事で、それなりに負荷をかけたトレーニングが出来た今日だった。

*サドルの画像は、原因究明のために、折れたトコロを切り開いたもの。折れてますね、以上の事は分からなかったのではあるが、、。

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