時間切れ。

2013年 6月 6日

今日は、INDEPENDENT FABRICATION SSR で走るつもりで、2階から玄関に降ろして、タイヤの空気圧をチェックして、ボトルに水を入れて、いつでも出発できるように準備が完了した。ココまでが午後2時半頃、。

でも、LOOK KG223のフレームパイプの錆び取りを多少でも進めておいたほうがスッキリした気分で走れると考えて、サイクルウェアのまま作業開始。ま、私は普段着もサイクルウェアの場合が多いのだけれど。

という事で、BBに開いたスリットからパイプ内部に真鍮ブラシを通すための、ブラシの改造作業から取り掛かる。まず、カシメて固定してあるブラシの柄とブラシの部分をマイナスドライバーでこじって分解。

で、ブラシの本体を細長い棒に取り付けてパイプの奥に届くようにするのだが、本来、こういう場合は鉄の丸棒にブラシを溶接して使うようなのだけれど、さすがの私も溶接の道具までは持ってないので、「木」の丸棒にブラシを取り付けようと考えて、昨日、直径6mmの木の丸棒を購入しておいた。両方にドリルで穴を開けて、極細のタイラップで固定しちゃう、という独創の方法である。

早速、その作業をやろうとしたら、適当なドリルの刃が無かった。しょうがないので、ホームセンターまで買いに行き、やっと作業開始。

そうして、なんとか穴を開けたブラシと丸棒をタイラップで繋ぎ、BBシェルのスリットに差し込もうとしたら、タイラップの厚みの分がジャマをして入らない。それから、止め方を工夫して、自作ブラシの厚みを減らそうとしたが、僅かな寸歩差でどうしても無理。

つまり、タイラップでの固定という方法自体が無理だった。が、もっと細い釣り糸のテグスを使えば強度的にも大丈夫なはず。と、思いついたのだが、この時点で出勤時刻まで余裕がなくなり、せっかく準備したのにロードバイクで出かける計画は無理になっちゃったし、テグスを買いに行く気力も無い。時間切れ。

 

そもそも、トップチューブとか、シートチューブはどうやっても物理的に内部をブラシで擦れないのだし、プロでも防錆剤を流し込む以上の作業はやらないのだがら、必要以上にこの作業に拘る意味も本当は無いのだが、ココまできたら、ほとんど意地でダウンチューブとシートチューブの内部だけは真鍮ブラシでの錆び落としをするつもり。

リベンジ作業は、明日以降に。

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