TANGE ヌーディティー トラック、仮組み進行中。

2014年 10月 6日

今朝というか午前11時頃、子供が休校が確定する寸前で暴風雨警報が解除されたので非常に残念そうに午後からの授業のために出かけて行った。学校に来るように、とダメ押しのメールが学校からあったらしい。しかも、どこかの業務委託会社から。

私が子供の頃は、こういう連絡はあらかじめ決められたルートで伝言ゲームのように電話の連絡を順番に回してゆくシステムだったのだけれど、いつから電子メールで、に変わったのだろう?。携帯電話もパソコンも無い場合はどうするのだろう?。まあ、いいんだけどね。

さて、昨日のイベントに睡眠時間2時間で挑んだせいで変だった体調がやっと普通に戻りつつあることでもあるし、TANGE ヌーディティー トラックの組み立てを進めることにした。

変速機構が無いシングル固定ギヤの車体だから、特に難しいところは無いのだけれど、やはりすんなりとはいかないトコロもある。

まず、興味本位で導入してみたシマノのアーモンドチェーンの繋ぎ方がちょっと分かり難い。ミッシングリンクとクリップ式の中間のような独特の構造だった。が、とりあえずは出来た。

次に、これも半ば好奇心で購入してみた三ヶ島の競輪用のステンレス鋳造チェーン引きだが、エンドの厚みが5mmのタイプしか付かないとされてて、また、三ヶ島の製品はエンドの内側に装着する使用だが、これが微妙にTANGEと合わなかったので、あきらめてサーリーのチェーン引きに交換。

あとはまあ、クランクの取り付けは簡単だし、マルチプレッシャープラグも問題無いし、ハンドルも付けたし。

ハンドルについては、ここぞ、という時のためにセールのときに買っておいたZIPPの超軽量タイプを付けたけど、これはデ・ローザCORUMのほうが相応しいとも思うので、いずれそっちと交換するかも?

まあ、あとは私がピストバイクでいつも使用するケーンクリーク製のブレーキレバーに、最初に通さないと後で面倒になるワイヤーを通して、時間切れ。

あとの作業は、走行しながらのポジション調整を含めて2時間くらいかな?。

それにしても、あんなに美しかったクリアのロウ仕上げのフレームが、完成に近づくにつれて他のパーツの印象に埋没して、特別な輝きが失せつつあるみたいで、少し悲しい。

ステムやフォークにフレームと同様のフィレット仕上げのものが用意されてた理由が分かった気がした。これらは現在は入手が難しいが、簡単に買えたなら買った可能性が高い。

現在は一時消滅してたTANGEの日本の代理店が一応は存在するので、クロモリフィレット仕様のステムだけでも購入可能か?確認してみても良いかも?。

あ、ケルビムで作ってもらったフォークについては、完全に量産の純正仕様を上回る仕上がりで満足してる。精度がビシッと出てるし、エンドの溶接跡の一切無い仕上がりなど、ほれぼれとしちゃう。

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