アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -79- 「コンバーター稼動せず。」

2015年 4月 14日

とりあえず、ダイナモとコンバーターを繋いで、ローターを駆動させるテストをしてみた。

うん、全く動かない。

で、買ったばかりのアナログテスターの出番だ。

USB端子からのDC出力を確認すると、全然出力が無い。

次に、ダイナモを調べると、ちゃんと交流電流が発電されてる。

なので、ACーDCコンバーターの作動が怪しいけど、念のためにダイナモからのケーブルとフレームアースの導通を調べると、無いはずの導通があった。

はい、配線作業、または回路設計そのもののミスですね。ま、コンバーターの不良だと対応が面倒なので、ある意味、良かった。

 

簡単な回路だから大丈夫だろうと、コントロールボックス内部の配線は色分けしてないので、間違った箇所の特定が非常にやり難い。

 

しょうがないので、いったんすべての配線を外して、ローターの稼動テストに必要な分だけを繋いで再挑戦してみる。

回路図は簡単なんだけど、メンテナンス性を確保するためにコードの接続箇所が結構多いので、ソレが混乱の理由だろう。

とにかく、ローターが動くのを確認しなくちゃ安心出来ない。

* いつものカメラが壊れたので、いつもの画像処理が使えない。

* フレームアースとコントローラーの間に非常に沢山のネジ留めされた箇所が存在するので、塗装や皮膜があると導通しない可能性が高いから、アース線を2本ほど別に引く。アーシングというヤツですね。自動車やオートバイでは点火性能の向上により、エンジンの性能、特性が改善されるとされてる。

試しに塗装部分で導通をテストしたら、やはり導通してなかった。

 

テスターを買って本当に良かった。

1000円ちょっとから買えたけど、一応、定番らしい3500円くらいのモノを購入してみた。

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