アクメ自転車 エボリューション 製作日記 -81- 「ウィンドチャイム」

2015年 4月 16日

今日は、アクメ自転車の本体については作業の進展は無い。

しかしながら、この製作中のアクメ自転車の本来的な目的に適った、付属品?の製作に取り組んでいた。

ウィンドチャイム、である?。

まあ、西洋風の風鈴であるが、音の出るモノを何個か、それこそ風が吹いたら揺れて互いにぶつかるように近接して糸で吊るすだけの簡単な構造なので、様々な素材で自作が出来るのだけれど、今回は、主に自転車のハンドルを切り刻んだパーツで製作中なのだ。

 

さて、コレがなぜ?このアクメ自転車の本来的機能に適う付属品なのか?というと、私のお店にディスプレイするのがこのプロジェクトの一環なんだけど、この自転車パーツを大量に流用して製作された私のアクメ自転車をカッコよく飾る時に、適切な説明文や注意書きも同時に展開する必用があるのは当然だが、ソレをより印象的に演出するためにアクメ自転車と同じような素材、質感で作られたウィンドチャイムを添えたほうがより効果的なので製作してる訳だ。

で、私のアクメ自転車は軽量化への志向という建前?で各所にドリルホールが開けられてるから、この小道具としてのウィンドチャイムにも同様の加工をしたのである。

まあ、精度がほぼ必要無い作業なので気軽なんだけど、素材の切り出したハンドルパーツがグニャグニャに曲がりくねってるので、まあ、だからこそ見た目のインパクトがあるので使用してる訳だけど、ドリルの刃を当てるのが曲面なので非常に逃げやすく、簡単ではないし、合計で数百か数千の穴を空ける必要があるから、相当に時間がかかる作業なのだ。

今日も集中して1時間もボール盤でドリリングをしてたけど、まだ足りない感じ。

 

本体の作業は、完成まであと少しだけど作業が終わっちゃうのを惜しむ気分だった。が、色々と事情があって出来るだけ早く作り上げる必要性が急に発生したので、あと2日で一応の完成に漕ぎ着ける予定。

本当は、ウィンドチャイムを余裕をかまして寄り道して作ってる場合では無い。

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