「清水町ゆうすいクリテリウム」は、惨敗だった。

2015年 10月 25日

クリテリウムの結果は、出走32人中14位。惨敗である。優勝は無理でも入賞くらいは出来るかな?と目論んでいたが、全然ダメ。
まあ、先頭集団の後ろのほうでゴールしたので、タイム的には優勝者と数秒しか違わないのだけれど、仮にもう一度やっても全くうまくゆく気がしない。

原因はいくつか思い当たる。
まず、今回エントリーしたのは、いつものビギナークラスでなく、50~60歳という年齢区分はあるものの、その上のスポーツクラスだったので、そもそも参加者の平均的レベルが高い。
あと、前日に全然眠れず、2時間くらいの睡眠だったのが良くなかった。

さらに、カーボローディングのつもりが少々食べ過ぎて、多分体重が想定外に増えた。ま、量ってはいないけど。

で、そもそも根本的な原因は、上記の内容とも関連するのだが、単純に出力体重比の数値が良くないから。

まだまだダイエット途上の私は、身長に対する体重が、ロードバイクに乗る人の平均値よりも20kg以上も重いので、出力体重比が良くないのは最初から周知であるが、それでも単純な出力だけなら、かなり大きなパワーを出せるから、平地のクリテリウムなら、そして常時深い前傾姿勢で走行してるならば、十分な戦闘力が発揮できるはずだと思ってた。

もちろん、インターバルがかかって加速する状況が頻発すると、体重が重いと慣性に逆らうゆえ、負荷が大きくかかるのは分かってはいた。
が、先頭に近い位置でレースを展開するように心がければ、それも最小限に出来るとも思ってた。

それで、時々、先頭を引いてたりしながら、まあ、そのように走ってはいたのだが、それでも4つの直角コーナーで多少の減速が物理的に必要だったので、インターバルの負荷の蓄積が徐々に私の速度を鈍らせ、結局、最終周回でロングアタックをかます予定が、まったく出来なかった。

総括すると、体重が重すぎる今の状態では、これ以上のパフォーマンスを発揮するのは無理ですね。地力がまったく足りない。

先頭集団で最後まで走り続けるのは容易だが、それ以上の入賞を狙うのは、少なくともこういう減速箇所が多いコースだと、全く無理。

まあ、これからも、よりいっそうのダイエットに励むモチベーションが見つかったので、今日の参戦は有意義ではあった。

* 1週間前に太ってた頃に購入した裾が長すぎるXXLサイズの新品のビブタイツの裾直しが2着、洋服の直し屋さんから出来上がってきた。

15~20cmくらいも短くなったのだけれど、それでサイズはピッタリになった。

裏起毛のタイプなので、今は使うと、まだ暑すぎる。

画像では着用してるけど、普段着として着てるだけ。

まあ、通勤の時はピストバイクに乗るけれど。
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