アレルゲンの、一部、が判明した。

2015年 11月 23日

先程、500mlのPETボトルのカフェオレを一気にクイクイと飲み干したら、口の中の粘膜が妙にピリピリした感触があった。

先日、炭酸飲料とカフェオレを2本、続けて飲んだ時に、口の中が腫れ上がって、何かしらのアレルギー反応だと分かったのだけれど、何が原因か?候補が多すぎて、さっぱり分かんなかったけれど、たった今、カフェオレの中の何かがアレルゲンだと判明した。とりあえず、今回は顔が腫れる事は無かったけれど、一時的に喉の奥が腫れて、声が出なくなっちゃった。ま、これはスグに回復したけれども。

で、問題のカフェオレだが、その中の何の成分がアレルギーの原因か?は特定できない。

喫茶店のコーヒーではアレルギーは出ないし、紙パックの牛乳を飲んでも別に反応するようではないから、恐らく、缶飲料に特有の原料か添加物であろうけれど、そこまでは分かんない。

とりあえず、ボトルのカフェオレを回避すべきという事が分かっただけでも収穫である。

最近は、症状があまり出てないけれど、一時は腕の内側やお腹とかに湿疹が突然、盛大に出て、何が原因か?どころか、接触性のアレルギーか食物由来のものか?皆目見当がつかなかったけれど、やっぱり食べ物に入ってる何か、が犯人だった。

また、最近、喉が微妙に痛むので風邪の症状の一部かな?とも思ってたけれど、これも多分、食物由来のアレルゲンのせいだったのだろう。

さらに言えば、原因であろう特定の素材までは分からないから、おそらく添加物の何か、である可能性が高い。

生のフルーツの多くは、それに含まれる酵素がアレルギーの原因になりうるので、そのどれかが怪しいと思っていたけれど、どうやら違ったみたい。

ちなみに、私の息子はリンゴに反応すると検査で特定できてる。

 

しかし、今回の出来事は、出来るだけ加工食品を食べない、というこれからの指針が出来て、それは色んな意味で良い事だとも言える。

 

ところで、今日は自転車に乗れなかったし、明日以降の天気も怪しいけれど、豊橋市から静岡市の拠点にエリート製のフローティング機構の3本ローラーを持ってきたので、退屈しないでトレーニングが出来そうである。

*コイツが犯人。

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