西浦漁港の朝市で。

2019年 7月 17日

先週の土曜日に西浦漁港の朝市で魚介類を色々と買う。

穴子は1000円、買う時は生きてて、このくらいの細いサイズの方が天ぷらとか巻き寿司の具にした時に骨が感じられずに美味しい。

赤い魚はベラの近縁種の イラ。

コレで300円だったが、三枚に下ろしてから、煮魚とバター焼きにしてみたが、皮がゼラチン質で身の旨味も強く、非常に美味しい。マイナーな魚なので安く買えるが、非常にコストパフォーマンスが高い。

メゴチはコレで300円、定番の高級天ぷらの素材で、安定の旨さ。

エビは芝海老としては最大サイズ。天ぷら にしてみたが、とっても美味しい。プリプリした食感で、エビの風味が良い。

コノシロは250円。鮮度は酔いが脂が乗っていなくて、味わいは イマイチ。まあ、安かったから文句は無いが。

ギリギリまで自転車で行くかどうか?迷ったが足の怪我に少し不安感があったので、自動車にした。

それにしても、朝市は心が踊る。未知の食材に好奇心が募る。

ホンビノスを見かけたので買うか迷ったが、次の機会にした。関東で良く獲れる帰化した貝だが、愛知県でも獲れる様だ。