またしても、西浦漁港の朝市で。

2020年 2月 18日

先週の土曜日、またしても衝動的に西浦漁港の朝市へ買い出しに行く。

最近のスーパーは、どこも品揃えが極端に悪いところが多く、変わった魚介類を無性に食べたくなるのだ。

特に今回は少し珍しいものを買ってみた。

いつもモンゴウイカを買うのだが、ソデイカが700円と安かったので買ってみた。タルイカともいわれ20kgまで巨大化する品種の小さなもの。

知ってたけど、固く、味わいが薄く、やっぱりイマイチ。不味くは無いが、もう買わない。

メゴチの近縁のベニテグリは400円。メゴチより安い。メゴチと同じく、ほぼ天ぷらしか料理方が無いが、けっこう美味しい。メゴチよりも僅かに風味が薄い。

フトミゾエビと言うエビは、クルマエビの近縁種で、初めて見たし初めて食べた。500円とクルマエビの半値だが、かなり美味しい。

小ぶりなタイラギは2個400円。同じくらいの大きさなのに貝柱のサイズがかなり違った。安いと思ったが、コレじゃ割高。味は変わらなく美味しいけど。

マアジは小ぶりのが300円。少々、脂の乗りが薄いが、刺身で美味しくいただいた。

アナゴは1000円。格安である。自分で開いて、大きなのは骨切りして、煮アナゴにして寿司丼にして食べた。定番の美味しさ。てんこ盛りで4食分くらいあった。

ニギスは開きにして、一部を煮て、残りを保管した。

まあやっぱり、天ぷらやフライ、ムニエルにした方が美味しい。

いつも安定的に入荷して安いので、いつも買うが、無難な食材である。

鮮度落ちが早いので、産地以外だと流通しないが、キスと同じくらい美味しい。全くの別種だが、開いて揚げる調理方法が同じ。