ハマグリ しか獲れない。

2020年 3月 29日

今週末も潮の具合が良く、私の大好きな潮干狩りが出来る。

で、初めての潮干狩り場、蒲郡市の形原海岸に行ってみた。

4kgと採集制限が大きいから選んだが、予想した通り、アサリが全然いない。掘って出てくるのは、大量のカガミガイの混じってハマグリだけ。

先々週の東幡豆海岸よりも密度が低くて、獲るのに少し苦労したが、料金が3分の1なので、文句は言えない。貝殻の色が少し汚れた感じだが、まあ問題無いだろう。

ところで、高級食材のハマグリだが、家族の評判は最高とは言えない。ハマグリは大量の粘液を出すので、調理方法次第じゃ、食感がヌメって変な感じだし、旨味と塩気が強すぎて、しつこい感じ。

白ワインで酒蒸ししても、スッキリとしない。

江戸前寿司のネタだと、煮ハマグリがあるが、特別な技術が必要の様だ。

今回は、小さいのだけ集めてパスタにしてみたが、やっぱり味が濃すぎるみたい。

吸い物とか、少量を大事に食べるのには丁度良いのだろうが。

あと、剥き身にして天ぷらにも挑戦したが、まあ美味しいけどたくさん食べると、やっぱりくどい感じ。

私の子供の頃、知多半島の常滑市で家のすぐ前の海岸で、散々と潮干狩りしたけれど、ハマグリは一度も採れず、憧れてたけれど、今、大量に獲ると、ありがたみが薄れる。

因みに、この三河産のハマグリは、特に高級品で、地元のスーパーだと、他の産地のものよりも、ひときわ高価である。

今シーズン、あと数回、潮干狩りに行くと思うが、取り敢えず、ハマグリは手触りも滑らかでボリュームがデカく、獲るのは非常に楽しい。

ところで、最近、全然、自転車の話が無いが、3本ローラーには乗ってる。

そして、潮干狩りは3時間以上、砂を掘りまくるので、ダイエットに効果はあると思っている。