西浦漁港でお買い物。

2020年 4月 20日

先日の土曜日、西浦漁港の朝市でお買い物。

試してみたい食材をいくつか見つけ、好奇心に負けて全部買い込む。

ツキヒガイという非常に美しい2枚貝は3個100円を6口、いつも小さなヤツしか見かけないヒラアジの仲間が非常にデカイのを売ってたので、1000円で、超高級魚のノドグロが小ぶりだがそれでも安い800円。

トウガラシエビとボタンエビが500円ずつ。

大きなモンゴウイカが600円。生きてると1000円越すが、死にたてだと安いし、味も殆ど変わらない。

画像はないけど、ニギスとカサゴの仲間も買った。300円ずつ。

流石に家族じゃ食べきれないので、先日、義妹からリクエストがあった手毬寿司を大量に作り、半分以上はプレゼントした。

その手毬寿司の材料でメインになったのが、ヒラアジの漬けと甘エビよりも甘いボタンエビ、ノドグロの炙り、そして帆立貝よりも甘いツキヒガイの貝柱。

手毬寿司のタネは、メインとしてマグロかサーモンをいつもは使うのだが、今回はヒラアジの大きいのが2尾だけ、3枚下ろしにした時に脂の乗りが最高だったので、コレを漬けにして使ったのだが、非常に美味しく出来た。

義妹にも大好評。

ヒラアジはマアジよりもクセが無く、逆に言えば風味が乏しいのだが、サイズがデカいと全然違って美味しい。

アジは皮を引くと変色が早いので、漬けにしたが、しなくてもヒラアジは大丈夫だったかもしれない。

ツキヒガイは、初めて現物を見て、取り敢えず2皿買って、インターネットで調べてから、非常に美味とあったから、4皿追加で買ったけど、情報通りに甘くてとっても美味しかった。

貝柱のサイズにばらつきが有るが、開いて見ないと判断出来ない。

が、3個100円ならば格安。地方によっては高額で取引されるらしいが、知名度が引い食材は朝市だと大抵は安い。

翌日に画像の朱色のトウガラシエビと合わせて、天ぷらにして天丼を作ったが、物凄く贅沢で美味い天丼が出来て、娘にも好評だった。

今回は買い過ぎたが、好奇心は満たせたし、義妹の家族にも喜んで貰えたので、結果的に非常に満足出来る結果になった。

多分、剥きたての貝柱や生エビで作る天丼とか、天然の魚介類だけで作る寿司とか、食べたことが有る人は滅多にいない筈だが、私はその食材を入手する手段が有るのを幸運に思うべきだろう。