豊橋市の無人島の姫島で潮干狩りは、アドベンチャー。

2020年 5月 1日

先日の日曜日、愛知県の無人島の姫島で潮干狩りをしてみた。

豊橋市の海岸から、僅か100mくらいの距離なのに、渡船は遥か遠くの西浦から出ている。

高速の乗り合い船で20分もかかる。

この姫島の潮干狩りは、インターネットに僅かな情報しかなく、渡船業者と電話で話さないと、詳細は分からない。

で、行ってみたら、他の小舟やゴムボートが多数、来てて、合計で100人くらいは集まった。

非常に歩き難い岩場を10分歩いてアサリがいるポイントに着き、掘り始める。

岩場の潮干狩りとしては、まずまずアサリは獲れる。

特大サイズもチラホラと見つかる。

渡船料は2300円だったが、2kg以上獲れたので、まあそれなりにリーズナブルだが、岩場の潮干狩りはストレスが大きいので、もう十分という感じ。

大アサリと呼ぶウチムラサキという巨大な貝も獲れると聞いてたが、古い貝殻しか無く、数年前にココじゃ絶滅した模様。

まあとにかく、色々と面白い体験ではあった。

無料の潮干狩り場では、一番マシなのは間違い無い。

武漢肺炎の緊急事態宣言が解除されるであろう5月の下旬には、多くの有料の潮干狩り場が再開されるみたいなので、期待してる。